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中山優馬、映画初主演作で主題歌を担当「ここぞというときまで温めていた曲」

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中山優馬が主演を務める映画「ホーンテッド・キャンパス」の主題歌が、中山が歌う「Feeling Me Softly」に決定した。

映画初主演作で主題歌を担当することになった中山は「Feeling Me Softly」について、「2年ぐらい前からここぞというときまで温めていた曲です。 曲調的には前例がないテイストになっていますし、歌詞も映画の内容に合うように歌いました」と解説。この楽曲は映画の公開にあわせて、配信限定シングルとしてリリースされる。

映画「ホーンテッド・キャンパス」は櫛木理宇の同名小説シリーズを実写化したもの。本日3月10日にはキャストが追加発表され、ヒロイン役の島崎遥香AKB48)ほか、大野拓朗高橋メアリージュンの出演が明らかになった。怖がりだが幽霊が見えてしまう主人公・八神森司(中山)が片思い相手・灘こよみ(島崎)のために大学のオカルト研究会に入り、さまざまなミステリー事件を解決していく。またオカルト研究会の部長・黒沼麟太郎役をジャニーズJr.の安井謙太郎、個性的な部員である黒沼泉水役を大野拓朗、三田村藍役を高橋メアリージュンがそれぞれ演じる。

主演の中山はヒロイン役の島崎の印象について「彼女が演じるキャラクターがぴったりだなと思いました。 また、差し入れなどをしてくれて現場を和ませてくれました。 撮影時は素直で率直な演技をされていたので、共演できてよかったです」とコメント。一方、島崎は中山に対して「同世代で同業者ということで興味深さがありましたし、今後も切磋琢磨し合いながらエンターテイメントを盛り上げていけたらと思いました」と意気込んだ。

映画「ホーンテッド・キャンパス」は7月2日より全国ロードショー。

中山優馬 コメント

映画には初めて出演させていただいたのですが、怒涛の撮影であっという間でした。ドラマとはまた違い、一発勝負な 緊張感が印象的です。原作を読んで得た、素朴な普通な大学生を常に意識していました。 監督とかなり相談しながら撮影した除霊のシーンは必見です!

島崎遥香 コメント

原作が小説ということで、まず自分自身が読者となり原作ファンの方をガッカリさせたくない!という想いで挑みました。今作は甘酸っぱい青春ミステリー。 いろんな意味でドキドキする映画になっています!

大野拓朗 コメント

同世代と一緒に仕事をすることが滅多にないので、すごく新鮮でした。 みんな志が一緒で、性格も明るくて、作品を語りあったり、夢を語りあったり、すぐに打ち解けて仲良くなったので、 オカ研としても良い空気感が自然とできたのではないかと思います。

高橋メアリージュン コメント

普段ホラーは怖くて苦手なんですが、この作品はドラマやストーリー性が強いので感動させられる事が多かったです。 そしてオカルト研究会のみんなが本当に仲良くて学生に戻った気分で和気あいあいと撮影を楽しめました!

(c)2016「ホーンテッド・キャンパス」製作委員会

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