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SKE48ドキュメンタリー舞台挨拶にメンバー登壇「感慨深い」

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「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」先行上映会の様子。左から佐藤実絵子、中西優香、古川愛李、鎌田菜月、北野瑠華、竹内彩姫、石原真監督。

「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」先行上映会の様子。左から佐藤実絵子、中西優香、古川愛李、鎌田菜月、北野瑠華、竹内彩姫、石原真監督。

SKE48のドキュメンタリー映画「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」の先行上映会が昨日2月20日に愛知・109シネマズ名古屋にて開催され、舞台挨拶にSKE48メンバーと石原真監督が登壇した。

舞台挨拶に出席したSKE48メンバーは佐藤実絵子、中西優香、古川愛李、北野瑠華、鎌田菜月、竹内彩姫の6人。映画の感想を聞かれたメンバーは「私たちは当事者なので、正直なところ観ると苦しいと思うようなシーンもありました。初期の映像は懐かしいと思う一方で、あそこまで弱々しかったSKE48がどんどん強くなっていく姿を改めて見ると感慨深いです」(佐藤)、「先輩たちがいろんな壁を乗り越えてくれたおかげで、今のSKE48があると実感しました」(北野)、「私は6期生ですが、私が知らなかった頃のSKE48の姿がたくさんありました。その頃の映像では、まだ普通の女の子のような表情だった先輩方がどんどんアイドルの顔に変化していく過程がみれて、私も将来こうなりたいと思わせてくれる映画でした」(鎌田)、「先輩方の初期のレッスンの様子を見て『私たちももっとがんばらなければ』『もっと公演を大事にしなければ』と思いました」(竹内)と語った。

また映画の観どころについて中西は「エンドロールです。本当のプライベートで撮った映像など、超秘蔵映像ばかりなのでしっかり楽しんでいただきたいです。また、エンディングに流れる『僕は知っている』も、とてもいい曲でレコーディングのときは泣きそうになりながら歌いました」と言い、古川は「私も懐かしいと思える映像がたくさんありましたが、そのぶん恥ずかしいです(笑)。最初の頃の、今とは少し雰囲気が違う私たちを見ることができますので、楽しみにしてください」とコメント。石原監督は映画に込めた思いを「SKE48の本質とはいったい何なのか、またそのSKEスピリッツのようなものがどのように生まれ、どのように後輩たちに受け継がれていくのかを描きました」と話し、最後に佐藤が「今日も明日もあさっても、SKE48にはたくさんのドラマが生まれていきますので、この映画を見てくださったみなさんには『これからのSKE48の歴史を1秒も観逃したくない!』と思っていただけるように、そしてファンのみなさんが第2弾の監督ができるくらい(笑)応援していただけたらうれしいです」とファンへメッセージを送った。

「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」は2月27日より全国公開。公開前日の26日には東京・新宿バルト9にて“公開前夜祭”として舞台挨拶が行われる。

「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」前夜祭舞台あいさつ

2015年2月26日(木)東京都 新宿バルト9
[1回目] START 16:20~(※上映後に舞台挨拶)
[2回目] START 19:40~(※上映前に舞台挨拶)
<登壇者(予定)>
SKE48(大矢真那、佐藤実絵子、中西優香、松井玲奈、斉藤真木子、須田亜香里、柴田阿弥、宮澤佐江)/ 石原真監督

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