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HKT48の3年間を追ったドキュメンタリー映画、2015年に全国公開

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「DOCUMENTARY of HKT48」(仮題)のワンシーン。(c)2015「DOCUMENTARY of HKT48」製作委員会

「DOCUMENTARY of HKT48」(仮題)のワンシーン。(c)2015「DOCUMENTARY of HKT48」製作委員会

HKT48が本日11月22日に福岡・HKT48劇場にて、劇場オープン3周年記念特別公演を実施。このステージ上で、映画「DOCUMENTARY of HKT48」(仮題)が2015年に全国公開されることが発表された。

全メンバー47人が集まった本日の特別公演。冒頭のMCでは、1期生の宮脇咲良が「3周年を迎えることができたのはファンの皆さんのおかげです」と挨拶すると、会場に集まったファンからは大きな歓声と拍手が送られた。同じく1期生の松岡菜摘は「今日は最初を思い出してもっと輝けるように」と意気込み、思い出を語り合うトークコーナーでは、メンバーそれぞれがあっという間に過ぎたという3年間を振り返った。

チームHキャプテンの穴井千尋は「今年はツアーが始まって、たくさんの皆さんからの温かい応援を身近に感じることができました。これから全国ツアーの追加公演や5枚目のシングル発売も決まったので、4年目もグループとして成長できるよう進んでいきます」とコメント。アンコールでは宮脇がAKB48の渡辺麻友とダブルセンターを務め、指原莉乃、兒玉遥、 森保まどかが選抜メンバーに選ばれたAKB48の38thシングル「希望的リフレイン」をHKT48劇場で初めて披露した。そして全メンバーがステージに集まると、突然スクリーンに映画「DOCUMENTARY of HKT48」(仮題)の公開決定を知らせるVTRが上映される。客席からは大きなどよめきの声が上がり、ステージ上のメンバーは驚きつつも大喜び。支配人を兼務する指原は「VTRだけですでに泣けるシーンがいっぱいあった」と話し、穴井は「私、最近これを映画館で観てる夢見た!!」と大興奮。兒玉は「(VTRを観て)いろいろ思い出しました。3年でもいろんなことがあったなと。自分たちでも観たくなる!」と映画公開を待ち望む様子を見せた。

映画「DOCUMENTARY of HKT48」(仮題)は2011年のグループ結成から現在までを追ったドキュメンタリー。電撃移籍で途中加入した指原が、ピンチをチャンスに変えてグループを牽引していく様子とその裏側の知られざるドラマが赤裸々に映し出される。

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