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舞祭組、主演ドラマで冴えないサラリーマンに

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10月18日(土)深夜24:50より日本テレビ(関東ローカル)にて舞祭組の主演ドラマ「平成舞祭組男」(へいせいぶさいくサラリーマン)がスタートする。

このドラマは、東京の「パクパク製菓西東京支社」というオフィスで、仕事ができない、空気が読めない、要領が悪い、滑舌が悪いという“ブサイクサラリーマン”の4人が、リストラの危機にさらされながら会社の内外に現れる困難に立ち向かっていく、悲哀に満ちたリアルなストーリー。舞祭組の横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永は全員本作がドラマ初主演となる。彼らのほかに女優のマイコ、南沢奈央、野間口徹、志賀廣太郎らが社員役として出演する。

また、脚本は「35歳の高校生」「ルーズヴェルト・ゲーム」などを手がけた山浦雅大とお笑いトリオの東京03、演出はかつて「マネーの虎」などをプロデュースした日テレの栗原甚が担当。東京03は今回初めてドラマの脚本を手がける。

日本テレビ「平成舞祭組男」

2014年10月18日(土)より毎週土曜24:50~25:20
※関東ローカル

舞祭組 コメント

横尾渉

まさかこんなお話が頂けるとは思っていなかったので、すごくびっくりしました。このドラマは面白さもあり感動もあり、全ての要素が1話1話に含まれていると思います。僕たちが演じるのは仕事ができないサラリーマンですが、何事も一生懸命やって、それがいい結果にも悪い結果にもなるかもしれないけれど、一生懸命やることが大事なんだと思って頂けたらと思います。現役サラリーマンの方にも学生の方にも、皆さんに僕たちが一生懸命演じている姿を見て頂けると嬉しいです。

宮田俊哉

初めてこのお話を聞いたときはびっくりしました! 4人でドラマ主演というのも初めてですし、キュンキュンラブストーリーでもなく、ヤンキーストーリーでもなくサラリーマンというのが舞祭組にぴったりだな、と思いました。恐らく僕の役が一番本人に近いと思っています。常に笑顔で、空気が読めなくて人を怒らせてしまうのがまさに僕だなと思う(笑)。あまりにも自分すぎて演じるのが難しいな、と思います。もちろんドラマとしても面白いですし、普段の舞祭組のままだと思って観て頂いても、より一層僕らのことがわかると思うのでぜひ観てください!

二階堂高嗣

マネージャーさんから「話がある」と4人で呼ばれて、正直「舞祭組はもう終わりだよ」という話かと思ったんですけど(笑)ドラマ主演の話でとても嬉しかったです! 台本を読ませて頂いたらとても舞祭組らしいドラマでした。「本人役」ではありますが、7割「本人」、3割「別人」なので演じていてとても楽しいです。監督からは、4人は言うことはバカだし、くだらないことで揉めるんですけど、それを真剣にやるから面白さがあるといわれ、舞祭組も普段から何事にも真剣にやっているグループなので、少し近い部分があるな、と思っています。くだらないことを純粋に一生懸命、真面目に演じている僕らを見てほしいですし、一人一人のキャラが全く違って個性があるので、4人の関係性も楽しんで頂きたいです。

千賀健永

初のドラマ主演を4人でできるのが舞祭組らしいと思いました。台本を読ませて頂いて、お芝居の間やニュアンスが自分たちの力量にかかっており、それが面白いかそうじゃないかを決める作品だと思ったので、そういうタイミングやずれ方をちゃんと表現したいと思います。ドラマがとても舞祭組らしいので、見終わった後に舞祭組ってこんなこともできるんだと思って頂けると嬉しいです。

日本テレビ 栗原甚監督 コメント

今年の夏、舞祭組の「てぃーてぃーてぃー」なんとか
という歌をテレビで観たとき、
びっくりして、そのあと大笑いしました!

4人全員が同じ“グレーのスーツ”を着て、
アイドルとは思えない“ぶっ飛んだダンス”を繰り広げる姿に、
「何なんだコレは!?」と衝撃を受けたのを覚えています。

この4人が、もし、本当に【サラリーマン】だったら…
しかも、【ダメなサラリーマン】だったら…
すごく面白そうでしょ?

アイドルでありながら、
どこか普通の部分も持ち合わせている4人は、
とても個性豊かで、芝居もダンスも、とにかくポテンシャルが高い。

今回のドラマでは、そんな彼らの魅力を十分に発揮させるため、
様々な仕掛け(演出)を散りばめています。

笑いあり、涙あり、ダンスあり、
ドラマなのに、ちょっとリアル、
舞台のようなライブ感、
コメディー要素も、ラブストーリーも盛り込まれている
新感覚のエンターテイメントドラマ!

若者から大人まで、楽しめる番組になっています。
土曜の夜、ぜひご家族揃って、ご覧ください。
毎週OAが楽しみで、待ち遠しくなるはずです!

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