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福士蒼汰×小松菜奈、初デートシーンの撮影振り返る「ぼく明日」コメンタリー収録

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「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」ビジュアルコメンタリー収録の様子。左から福士蒼汰、小松菜奈、三木孝浩。

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」ビジュアルコメンタリー収録の様子。左から福士蒼汰、小松菜奈、三木孝浩。

福士蒼汰小松菜奈の共演作「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」のBlu-ray / DVDが、6月21日に発売。その豪華版の特典映像となる、福士と小松、監督・三木孝浩によるビジュアルコメンタリーの収録が行われた。

本作は、京都の美大生・南山高寿と、ある秘密を抱えた女性・福寿愛美の30日間の恋を描く物語。福士と小松のほかには東出昌大、山田裕貴らが出演に名を連ねる。

このコメンタリーは、メイキング映像とともに3人が撮影の裏話を語るもの。高寿と愛美が初めてデートをするシーンでは、福士が「初デートで自分の好きな骨董品屋に連れて行くなんて、自分にはできない。基本的には相手に合わせる」と話し、小松に「こういうの、いいと思う?」と尋ねる。小松が「相手の好きな場所とかものを共有できるのはうれしいと思う」と答えると、福士は「そうなんだあ」とうなずいた。また小松が、あるシーンの再撮影が決まったときの心境を「地獄だって思った」と明かし、「本当に毎日プレッシャーで、再撮影は私のせいだって思って、部屋に戻ってから、わーどうしよーって毎日考えた」と述懐する場面も。

収録を終えて、福士は「この作品が“自分が出演した映画”の1本になってよかったです」と、小松は「またみんなと振り返って話せてとてもいい時間だった」とそれぞれ話す。三木は「ファンタジーはとても好きで、物語もとてもいい。大好きなジャンルの映画に福士蒼汰くんと小松菜奈さんの2人が出てくれてよかった。僕も幸せな時間だった」と撮影時を懐かしんだ。

なお豪華版の特典ディスクには、コメンタリーのほか、公開記念特番やback numberによる主題歌「ハッピーエンド」の「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」版MVなどが収録される。豪華版を予約・購入した人にはオリジナルクリアファイルのプレゼントも。数に限りがあるので、早めに手に入れよう。

(c)2016「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」製作委員会

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