映画ナタリー

おかげさまでナタリー10周年

スコセッシと遠藤周作の関連作を特集、1971年版「沈黙」も上映

138

「沈黙 SILENCE」 (c)表現社

「沈黙 SILENCE」 (c)表現社

特集上映「マーティン・スコセッシと遠藤周作」が、1月21日から27日にかけて東京・早稲田松竹にて行われる。

この特集は、マーティン・スコセッシが遠藤周作の小説を実写映画化した「沈黙-サイレンス-」の公開を記念したもの。スコセッシの監督作「タクシードライバー」「ギャング・オブ・ニューヨーク」と、遠藤周作の小説を映画化した「沈黙 SILENCE」「海と毒薬」がスクリーンにかけられる。「沈黙 SILENCE」は、篠田正浩がメガホンを取った「沈黙」の最初の映画化作品で、1971年に公開された。上映スケジュールなどの詳細は劇場の公式サイトで確認を。

「沈黙-サイレンス-」は、17世紀の日本を舞台に、激しいキリシタン弾圧によって棄教を迫られる若き司祭、ロドリゴの苦難に満ちた闘いを描く人間ドラマ。出演にはアンドリュー・ガーフィールド、アダム・ドライバー、リーアム・ニーソン、窪塚洋介、浅野忠信らの名が並ぶ。1月21日より全国でロードショー。

早稲田松竹クラシックスvol.120「沈黙-サイレンス-」公開記念 / マーティン・スコセッシと遠藤周作

2017年1月21日(土)~27日(金)東京都 早稲田松竹
<上映作品>
「タクシードライバー」
「ギャング・オブ・ニューヨーク」
「沈黙 SILENCE」
「海と毒薬」
料金:一般 1300円 / 中学生以上 1100円 / シニア、小学生 900円
※ラスト1本800円均一

映画ナタリーをフォロー