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奥浩哉「いぬやしき」が2018年に実写映画化、ノイタミナでTVアニメ化も

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「GANTZ」で知られる奥浩哉のマンガ「いぬやしき」の実写映画化が決定した。2018年に公開される。

これは、本日12月15日開催の「ノイタミナプロジェクト発表会2017」で明らかになったもの。キャストやスタッフなどの詳細は続報を待とう。

また映画に先駆け、テレビアニメ化の発表も。放送は2017年10月にフジテレビのノイタミナにてスタート。「GANTZ:O」のさとうけいいちが総監督を務め、アニメーション制作は「この世界の片隅に」のMAPPAが担当する。なおYouTubeでは特報映像が公開中だ。

イブニングで連載中の「いぬやしき」は、老年を迎える冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎と、高校生・獅子神皓の2人を主人公とした物語。「ある日突然、強大な力を手に入れたら?」というテーマのもと、人間の本質を善と悪の両軸からあぶり出す。

奥浩哉 コメント

アニメ「いぬやしき」は凄く優秀なスタッフさんに恵まれているので僕自身ワクワクしています!
来年一番の関心事です!

(c)奥浩哉・講談社/アニメ「いぬやしき」製作委員会

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