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前田敦子が英語で挨拶、「モヒカン故郷に帰る」NYの映画祭ジャパン・カッツにて上映

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第10回JAPAN CUTS ~ジャパン・カッツ!の様子。左から沖田修一、前田敦子。

第10回JAPAN CUTS ~ジャパン・カッツ!の様子。左から沖田修一、前田敦子。

松田龍平が主演を務める「モヒカン故郷に帰る」が、現在、米ニューヨークのジャパン・ソサエティーで開催中の第10回JAPAN CUTS ~ジャパン・カッツ!で上映され、キャストの前田敦子と監督の沖田修一が登壇した。

現地時間7月14日、映画祭のオープニング作品として上映された本作。上映前、前田は会場へ詰めかけた観客に「ご招待いただきありがとうございます。ここに来られてとっても幸せです」と英語で挨拶し、笑顔を見せた。

舞台挨拶の中で前田は「家族がテーマの映画です。家族は世界共通のものだと思います。そんな身近で当たり前な存在が一番大切なものだということを、小さな幸せを、この映画を観て再認識してもらえると思います。最後まで楽しんでください」と呼びかける。一方沖田は「自分が監督した作品をニューヨークで上映していただけることをうれしく思っています。どんな反応をしていただけるか楽しみです。そして、ずっとニューヨークに来たかったです」と思いを語った。

10月5日にBlu-ray / DVDが発売される「モヒカン故郷に帰る」は、恋人の妊娠をきっかけに故郷の広島に帰ってきたモヒカン頭のバンドマン永吉と、余命わずかな彼の父親を軸にしたホームドラマ。松田、前田のほかに千葉雄大、もたいまさこ、柄本明らが出演している。

なお第10回JAPAN CUTS ~ジャパン・カッツ!は24日まで開催。「蜜のあわれ」「下衆の愛」「母と暮せば」「FAKE」などが上映され、リリー・フランキー、でんでん、横浜聡子、坂本龍一ら多くの俳優、監督、スタッフが登壇する。

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