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ドラマ「民王」番外編は高橋一生演じる秘書が主役、ビデオパスとテレ朝動画で配信

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「民王 番外編 秘書貝原と6人の怪しい客」第1話の「教育係貝原見参!」より。(c)池井戸潤「民王」/テレビ朝日

「民王 番外編 秘書貝原と6人の怪しい客」第1話の「教育係貝原見参!」より。(c)池井戸潤「民王」/テレビ朝日

2015年にテレビ朝日で放送されたドラマ「民王」のスピンオフ「民王 番外編 秘書貝原と6人の怪しい客」が、4月22日24時10分よりビデオパスとテレ朝動画にて配信される。

「民王」は、池井戸潤の同名小説を原作とする政治コメディ。ある日突然“心”が入れ替わってしまった、内閣総理大臣の父・武藤泰山と大学生の息子・翔が巻き起こす騒動をコミカルに描いた。今回のスピンオフでは高橋一生演じる泰山の秘書・貝原茂平が主人公となり、矢野聖人扮するおバカ議員・鶴田航を一人前の政治家に育て上げるため奮闘する。そのほかの出演者は佐津川愛美ラサール石井ら。監督を山本大輔古厩智之瑠東東一郎松田礼人、松下敏也が務める。

なお「民王 番外編 秘書貝原と6人の怪しい客」は、登場人物やその舞台がほぼ固定された状態で繰り広げられるコメディ、シットコム(シチュエーションコメディ)として制作されている。高橋は、「最初はとにかく不安でしたが、毎回異なる監督が“貝原をどう料理してくれるのか”を楽しめました。ぶっ飛んでいるところもありますが、1話1話のストーリーがしっかりして完成されたものになったと思っています」とコメントを寄せている。

高橋一生 コメント

連ドラの時からみなさまが評価してくださった結果、このような(番外編という)形につながったのだと思っています。連ドラ、スピンオフに加えて、また新しい「民王」の世界が広げられたことは、すごく嬉しいです。
今回は泰山さんも翔くんもいないので、相手が替わったところでも、“貝原でいられるか”ということを常に考えていました。人ってすごく多面的な部分を持っていると思うので、それを番外編の貝原で表現できていればいいな、貝原の人格を立体化していければいいなと期待しています。これまでとはちょっとだけずれた側面から貝原を見てもらえたらと。
また、シットコム(シチュエーションコメディ)をやってみたかったので、こういう風になるんだ、と知ることができた喜びも大きかったです。最初はとにかく不安でしたが、毎回異なる監督が“貝原をどう料理してくれるのか”を楽しめました。ぶっ飛んでいるところもありますが、1話1話のストーリーがしっかりして完成されたものになったと思っています。

民王 番外編 秘書貝原と6人の怪しい客

2016年4月22日(金)配信スタート 毎週金曜24:10~
※ビデオパスでは見放題独占配信、テレ朝動画では個別課金型配信

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