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山村浩二が選んだ2015年の海外短編アニメ5本、イベントで無料上映

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「のこり-もの」(監督:ティボール・バノチュキ、サロルタ・スザボ)

「のこり-もの」(監督:ティボール・バノチュキ、サロルタ・スザボ)

「アニメーション・キャビン vol.1」と銘打たれた上映会が、1月9日から2月13日までの毎週土曜日に、東京・Au Praxinoscope Galleryにて開催される。

この上映会は、「頭山」で知られるアニメーション作家・山村浩二が2015年に出会った短編アニメーションの中から、ベスト5本を上映するイベント。クロアチアのアナ・ホルバットが監督した「会話」、スイスのジョルジュ・シュヴィツゲベルの「魔王」、ラトビアのエドモンド・ヤンソンスの「アザラシの島」、ロシアのイワン・マクシーモフの「ベンチ No.0458」、フランスのティボール・バノチュキとサロルタ・スザボによる「のこり-もの」が上映される。

入場料は無料で、事前申し込みは不要。1日に2回上映が行われ、それぞれ先着15名が鑑賞できる。この上映会で、世界最先端の短編アニメーションの世界に触れてみては。

アニメーション・キャビン vol.1

2016年1月9日(土)、16日(土)、23日(土)、30日(土)、2月6日(土)、13日(土)
東京都 Au Praxinoscope Gallery
1回目 開場 14:00 / 開映 14:30~
2回目 開場 17:00 / 開映 17:30~
料金:無料
※事前申込不要(先着順15名)
<上映作品>
「会話」
「魔王」
「アザラシの島」
「ベンチ No.0458」
「のこり-もの」

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