竹本泉の処女単行本が26年ぶりに復刊

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絶版となっている竹本泉の初期単行本「パイナップルみたい♡」と「ちょっとコマーシャル」が2月25日にエンターブレインから復刊された。

竹本泉の処女単行本「パイナップルみたい♡」。

竹本泉の処女単行本「パイナップルみたい♡」。

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26年振りの復刊となる「パイナップルみたい♡」は、主人公の山崎かおり(通称きゃおり)と幼なじみの吉岡のぼるを中心とした青春マンガ。竹本にとってなかよし(講談社)初連載となった作品で、マンガ家人生における初の単行本でもある。

一方「ちょっとコマーシャル」は1985年から1986年にかけて、なかよし、およびなかよしデラックス(ともに講談社)に掲載された作品を集めた短編集。「にっちもさっちもひとみちゃん」「すすみ時計は大きらい」「屋根裏のセレナーデ」「1+1=3ドイッチ」の計5作品が収録されている。こちらは23年振りの復刊となる。

両作品とも講談社刊の単行本は入手しづらくなっていたため、ファンにとっては待望の復刊となりそう。カラーページやカラー扉が雑誌掲載時のまま再録されており、すでにオリジナル版を持っている人も購入する価値あり。この機会にじっくりと竹本ワールドに浸ってみては。

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読者の反応

櫻子 @sakurako810

竹本泉の処女単行本が26年ぶりに復刊 https://t.co/jATWyiHPnJ

これ連載で読んでたもんな
(私はスピリッツと別マとぶ〜けだったがなかよし派と交換して読んでた)

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