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ミラクルジャンプが来春リニューアル、高畠エナガも参戦

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ミラクルジャンプ(集英社)がリニューアルを発表した。本日6月25日に発売されたNo.15を最後に充電期間に入り、来春から月刊誌として新たなスタートを切る。

ミラクルジャンプは週刊ヤングジャンプ(集英社)の増刊として、2011年1月に誕生。以後隔月ペースで刊行されてきた。新装刊後には、高畠エナガが完全新作で連載を立ち上げる。またエナガは、今号に読み切り「人魚達の花籠 番外編」で登場。スーパーダッシュ&ゴー!(集英社)に連載されていた「人魚の花籠」と同じく、人間と人魚が共存する世界を舞台にした学園ミステリを披露している。

そのほか皿池篤志「レイチェル・ダイアル」、春野友矢「魔王様ちょっとそれとって!!」、柴田ヨクサル「巫鎖呱 MISAKO」、吉田恵里香作・上田宏画「TIGER & BUNNY」は新装刊後も継続。黒形圭作・渡辺静画「KIG⊃R∩MI―キグルミ―」は9月発売予定の増刊にてクライマックスを迎える予定で、PEACH-PIT原案によるちょぼらうにょぽみ「まいてはいけないローゼンメイデン」は集英社のWEBマンガサイト「となりのヤングジャンプ」に移籍、極楽院櫻子「リターナーズ~赫の奇還者~」は最終回を迎えた。

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