萩尾望都が紫綬褒章を受章、少女マンガ家では初

 
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2012年4月28日 9:00 2892

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萩尾望都「ポーの一族」より。(C)萩尾望都/協力 小学館

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萩尾望都が2012年春の紫綬褒章を受章した。

紫綬褒章は学術・芸術・技術開発などの分野で功労があった者に授与される褒章。春と秋で年2回発表され、2012年春は674人と20の団体が受章した。

過去にマンガ家では赤塚不二夫、西岸良平、ちばてつや、松本零士、水木しげる、長谷川町子らが受章してきたが、少女マンガ家で紫綬褒章を受章するのは萩尾が初。なお「春の褒章」の受章者は、5月30日と6月6日に天皇陛下からお言葉を受ける。

※記事初出時「女性マンガ家で受章は初」とお伝えしましたが、誤りでした。「少女マンガ家で」と訂正すると同時に、関係者各位および読者の皆様にお詫び申し上げます。

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