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桜玉吉、コミックビームの3.11読切シリーズに5年ぶり新作

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本日3月12日に発売された月刊コミックビーム4月号(エンターブレイン)は、「LIFE with YOU, 3.11~ともに生きよう。3.11」と題し、震災がテーマの読み切りを巻頭から連続掲載している。

この企画には、桜玉吉が5年ぶりの新作となる「3.11 金曜日」を執筆。震災の当日、どう過ごしていたのかを20ページで綴っている。なお玉吉は近日中に再登場する予定だ。ほかにも、しりあがり寿のカラー特別編「双子のオヤジ 特別篇」や、市川ラクが復興の日常を描く「鉈屋9丁目36番地」が収録された。

また今号では、映画「テルマエ・ロマエ」の特集記事をカラーで掲載。武内英樹監督とヤマザキマリの対談が行われているほか、ローマで開催されたワールドプレミアの様子が写真付きでレポートされている。さらに付録は「テルマエ・ロマエ」の特製扇子。表紙には「テルマエ・ロマエ」1巻表紙の彫刻に扮した阿部寛が登場している。

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