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アニメ「宇宙兄弟」にユニコーン新曲、大ファン小山歓喜

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4月1日から放送が開始される小山宙哉原作のTVアニメ「宇宙兄弟」の主題歌が、ユニコーンの書き下ろしによる新曲「Feel So Moon」に決定した。

これは、かねてからユニコーンの大ファンだったという小山のオファーにより実現したもの。「宇宙兄弟」のストーリーを練る際、よくユニコーンを聴きながらイメージを膨らませていたという小山にとって、主題歌の依頼を思いついたのは自然な流れとのこと。小山は「Feel So Moon」について「初めてデモを聴いた瞬間から体が踊り出す感じで、すごく好きな曲です」「無重力空間にいるようなサビに至る流れとか、音で宇宙感が表現されていて、作品にぴったりだなと。本当に『宇宙兄弟』のために作ってくれたんだなと感じて、感動しました」と喜びの声を寄せている。

タイトル通り、宇宙のイメージを盛り込んだという「Feel So Moon」。リリースは未定のため、楽曲の内容はオンエアを楽しみに待とう。なおユニコーンがアニメの主題歌を担当するのはこれが初となる。

TVアニメ「宇宙兄弟」は4月1日より毎週日曜7時から、読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットで放送。公式サイトではオンエアに先駆け、PVが公開されている。

小山宙哉コメント

もともと僕はユニコーンの大ファンだったんです。『宇宙兄弟』のストーリーを考える時に、音楽を聴きながら歩いたりしてイメージを膨らませるんですが、よくユニコーンを聴いていました。つまり、今回主題歌を書いていただく前から、自分の中で勝手にユニコーンの曲を『宇宙兄弟』のテーマソングにしていたんですね(笑)。

だから僕の中では、『宇宙兄弟』の映像とユニコーンの音楽はつながりやすくて、アニメの主題歌をぜひお願いしてみようと思ったのも自然なことでした。本当に作っていただけることになって、めちゃくちゃ嬉しかったです。

出来上がった「Feel So Moon」は、初めてデモを聴いた瞬間から体が踊り出す感じで、すごく好きな曲です。それと、スピード感のある曲の出だしから、無重力空間にいるようなサビに至る流れとか、音で宇宙感が表現されていて、作品にぴったりだなと。本当に『宇宙兄弟』のために作ってくれたんだなと感じて、感動しましたね。

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