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売れないバンド描くギャグ「ソウル・オブ・ロック」映画化

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ノセクニコ「ソウル・オブ・ロック」の映画化が決定した。2012年2月11日よりオーディトリウム渋谷ほかにて、レイトショー公開される。

「ソウル・オブ・ロック」は売れないロックバンド・バーミヤンズを描いたショートギャグ。バーミヤンズのボーカル・レイカ役はSeventeen(集英社)の専属モデル・有末麻祐子が、夢見がちなギタリストのタク役はD-BOYSの牧田哲也が、マイペースなドラマー・ザキ役は「仮面ライダーオーズ」での好演が記憶に新しい君嶋麻耶が演じる。

また居酒屋のマスター役はダンディ坂野、奇抜なパンクロッカー・ユダ役には草野康太を起用。監督・脚本は天野裕光が務める。本日12月8日発売のフィール・ヤング2012年1月号(祥伝社)には、映画化を記念して「ソウル・オブ・ロック」の読み切りが約3年ぶりに掲載されているので、ファンはこちらも手にとってみては。

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