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かわぐちかいじビッコミ新連載、初の大河時代劇に挑戦

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かわぐちかいじの新連載「兵馬の旗~Revolutionary Wars~」が、本日2月10日に発売されたビッグコミック4号(小学館)にてスタートした。

「兵馬の旗」は幕末を舞台とした、かわぐち初の大河時代劇。旗本の家に生まれた主人公・宇津木兵馬は、フランス式調練を学んだ将校として鳥羽伏見の戦いに望む。戦の中で主人公は、留学中に出会った薩摩藩士・村田新八郎と再会を果たす。

今号では新連載の開始を記念して、かわぐちと武田鉄矢の対談も掲載している。かわぐちは「負けた方の徳川幕府に興味があった」と作品の生まれた経緯を明かし、また同作をチャンバラものではなく「歴史と関わった人間たちのドラマ」にしたいと作品の方針についても語っている。

なお2月25日に発売となるビッグコミック5号からは、「宗像教授異考録」の星野之宣が新連載「星を継ぐもの」を開始させる。ジェイムズ・P・ホーガンの小説を原作としたSF作品だ。

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