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タアモがデザートで新連載、幼なじみの恋描く「たいようのいえ」

本日4月24日に発売されたデザート6月号では、タアモ「たいようのいえ」と、築島治「好き・嫌い・好き」の2本の新連載がスタートしている。

ベツコミ(小学館)などで活躍してきたタアモはデザート初登場。「たいようのいえ」は、家族の中で疎外感を感じている女子高生と家族がいない青年、幼なじみ2人が織り成す切ないラブストーリーだ。

また築島治は初単行本「鬼カレ」が4月13日に発売されたばかりの期待の新鋭。「好き・嫌い・好き」は、性格の悪いイケメンと心優しい委員長、2人のクラスメイトに翻弄される女子高生を描く。

またデザート6月号では、吉野マリ「桃色ヘヴン!」が連載再開。次号7月号ではあなしんの読み切り「キミと見るセカイ。」が掲載される。

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