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真実は決闘で勝ち取れ、宮下裕樹の中世ファンタジー巨編「決闘裁判」1巻

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宮下裕樹「決闘裁判」1巻が、本日10月20日に発売された。

「東京カラス」「リュウマのガゴウ」で知られる宮下が描く本作は、17世紀初頭の神聖ローマ帝国を舞台にしたファンタジー。ここでは「神は正しい方の人間を勝利に導く」という大義名分のもと、原告と被告による決闘で有罪無罪が決められる“決闘裁判”が、日々行われていた。主人公のニコ・マイルズは、姉のエルザとともにライン川流域の町で穏やかに暮らしていた。そんな中、エルザが元傭兵のギュンターに殺されてしまい、ニコはギュンターを殺人で訴えるため、“決闘裁判”に挑む。時同じくして、とある目的のためにその町を訪れた巡回裁判員のアリア・ルーインズと狼のヴォルフは、ニコとギュンターの決闘を目撃し……。本作はヤングマガジン サード(講談社)にて連載中。

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