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高校生時代の母に煩悶?植芝理一の新作「大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック」

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植芝理一の新連載「大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック」が、本日5月25日発売の月刊アフタヌーン7月号(講談社)にてスタートした。

「大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック」は、死んだ父親の記憶が見えてしまう高校生・鈴木実を描く物語。父親の記憶に残る高校生時代の母の姿に、やり場のない感情を抱いてしまう実だが……。植芝の連載は、前作「謎の彼女X」から約2年半ぶり。また西本英雄のルポマンガ「もう、しませんから。 ~アフタヌーン激流編~」に植芝が登場。作品の制作秘話に迫っている。

また「宝石の国」のテレビアニメ化を受け、市川春子からのコメントが誌面に寄せられた。さらにgood!アフタヌーン(講談社)にて連載中の横山キムチ「ミニパカ」が、単行本1巻の発売を記念し出張掲載されている。

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