「謎の彼女X」の植芝理一、次号アフタヌーンで約2年半ぶりに連載開始

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「謎の彼女X」「ディスコミュニケーション」の植芝理一による新連載「大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック」が、5月25日発売の次号月刊アフタヌーン7月号(講談社)にてスタートする。

「大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック」の予告カット。(c)植芝理一/講談社

「大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック」の予告カット。(c)植芝理一/講談社

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これは本日4月25日発売の月刊アフタヌーン6月号にて告知されたもの。前作「謎の彼女X」から約2年半ぶりの連載となる「大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック」。高校1年生の鈴木実は、自分の母親の高校生時代の姿が見える、という不思議な力がある。幻覚と現実の狭間で揺れる実だが……。「大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック」は次号7月号の表紙と巻頭カラーを飾る。

「バギーウィップ」の扉ページ(c)大野すぐる/講談社

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また月刊アフタヌーン6月号では、大野すぐるの新連載「バギーウィップ」がスタート。テニス歴5年ながら初心者レベルの高校生・アラタが、最強コーチとともに頂点を目指す熱闘高校テニスマンガだ。さらにマガジンエッジ(講談社)にて連載中のカワハラ恋「淫らな青ちゃんは勉強ができない」が出張掲載された。同作は官能小説家の父を持つ女子高生・青ちゃんの妄想を描くラブコメディ。なお秋津そたか「僕のクラスの織田くんは」が最終回を迎えた。

そのほか、沙村広明原作による映画「無限の住人」の公開を記念した特集も。「沙村広明に訊いたむげにん10のコト」と題した企画では、沙村がさまざまにな質問に答えている。また前号に続き、ルポマンガ「映画むげにんロケ観覧記 京都タワワー」後編が掲載されている。

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