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アニメ「ベルセルク」第3話は三浦建太郎原案のオリジナルエピソード

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三浦建太郎原作によるアニメ「ベルセルク」第3話が、本日7月22日深夜にMBSほかにてオンエアされる。第3話の原案は、三浦自身が手がけていることが明らかになった。

本日発売されたヤングアニマル15号(白泉社)には、「ベルセルク」の最新345話とともにアニメ「ベルセルク」の紹介ページも掲載。「断罪篇 ロスト・チルドレンの章」がアニメで描かれなかった理由と、それに伴うストーリー展開の問題を解決するため三浦が考えたオリジナルエピソードについて語られた。第3話に登場するオリジナル使徒は、原作14巻の使徒をベースにデザインされ、イラストも本誌にて公開されている。

また総計999名に500円分のQUOカードが当たる、「ベルセルク」38巻とヤングアニマル13~15号の連動プレゼント企画は、今号までとなる。15号の応募券でもらえるQUOカードの絵柄は、ドラゴンころしを振り回すガッツ。希望者は忘れずに応募しよう。

さらに15号の表紙はアニメ版ガッツが飾った。A1サイズのポスターも付属し、アニメと原作のガッツがプリントされている。

なおコミックナタリーでは、三浦と白泉社の代表取締役社長・鳥嶋和彦の対談を公開中。鳥嶋が「マンガ家・三浦建太郎の遺書に見えた」と語る13巻、三浦の生い立ちや新人時代、マンガ家の才能についてなど1万4000字のボリュームで、縦横無尽に語り合っている。

※特集記事へはこちらから!
「ベルセルク」特集 三浦建太郎×鳥嶋和彦対談 (1/5) - コミックナタリー Power Push

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