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月刊ムー付録に、水木しげるの「沼の主」と沖縄レポート記事を収めた別冊

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本日3月9日に発売された月刊ムー4月号(学研プラス)に、過去に水木しげるが同誌に発表した「妖怪恐怖劇画 沼の主」と、水木が沖縄を訪れたレポート記事「水木しげるの沖縄大紀行」を収めた別冊が付属している。

1980年7月号に掲載された「妖怪恐怖劇画 沼の主」の主人公は、中学校で「不思議研究会」の会長を務める男の子。近所の河童神社の裏手にある沼に、「沼の主」が出没するという伝説を確かめるため、彼は深夜に録音機を携えて出発するのだが……。

「水木しげるの沖縄大紀行」は、水木が沖縄・石垣島を訪れた記事。川平村で年に1度催行される神事「マユンガナシ」に関するレポートや、ブナガヤ(キジムナー)研究家・山城善光との対談などが収められている。こちらは月刊ムー1992年3月号に掲載されたもの。

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