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ヤンマガで「バカビリーバー」完結、次号「ブラッドラッド」の小玉有起登場

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市川マサ「バカビリーバー」が、本日2月22日発売のヤングマガジン12号(講談社)にて最終回を迎えた。

「バカビリーバー」は、自分は大物になると信じ込んでいる20歳の青年・袴田もついちを描く物語。お笑い芸人の養成所に通いスターを目指すもついちが、ある格闘家に出会ったことから物語が動き出す。2015年に連載が始まり、単行本の最終5巻は5月に発売される予定。

また2月29日発売の13号では、アズのデビュー連載「手品先輩」がスタートする。高校の手品部を舞台にしたショートギャグマンガだ。また「ブラッドラッド」の小玉有起による読み切り「BOYS BE ZOMBITIOUS」も登場する。

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