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巨人は光合成で生きてる?進撃の空想科学読本

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諫山創「進撃の巨人」を題材とした書籍「進撃の巨人 空想科学読本」が、8月8日に講談社より発売される。

「空想科学読本」は、マンガやアニメ、特撮に登場するキャラクターのSF設定を、科学的に検証するベストセラーシリーズ。「進撃の巨人 空想科学読本」では、「巨人はなぜ南からくるのか?」「人類が巨人から逃げきる方法は?」「巨人と戦うための立体機動装置は命がけ?」「巨大な壁の作り方は?」などの謎を、著者の柳田理科雄が科学的に突き詰めていく。「巨人は光合成で生きている?」「60m級巨人の体温は602度!」など、思いもよらない結果が笑いを誘う1冊だ。

「進撃の巨人 空想科学読本」の主な内容

・巨人は光合成で生きている?
・巨人エレンのパンチ力は、人間の6561倍?
・究極の巨人対策は巨人ホイホイ!
・4m級巨人との競走で勝てるのは、人類ではウサイン・ボルトだけ!
・巨人にはオチンチンがない!どうやって繁殖するのか?
・60m級巨人の体温は602度!
・巨人につかまったら、地獄が2回!
・壁の中に立ち並ぶ巨人の数は58万?
・リヴァイ兵士長が、人類最強なワケ?
・南には300m級巨人が存在する!?
・巨人対策はタイガースウィルスだ!
・巨人とウルトラマン、戦ったら勝つのはどっち?
・壁を作った人類は1人毎日6万tの石材を運んだ?
・15m級巨人の汗の量は23t!?
・立体機動装置に素人が乗ると、地面に時速78キロで激突!

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