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「七つの大罪」TVアニメ化決定!単行本は累計300万部突破

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鈴木央「七つの大罪」のTVアニメ化が決定したと、本日4月16日発売の週刊少年マガジン20号(講談社)や最新8巻にて発表された。鈴木の作品がTVアニメ化されるのは今作が初めて。

週刊少年マガジン20号には「七つの大罪」が表紙と巻頭カラーで登場。キングの過去と、彼が背負う「怠惰の罪」の真相が明らかになる外伝が描かれている。またTVアニメ化を記念し、鈴木と「ファイナルファンタジー」シリーズを生み出したゲームクリエイター坂口博信の対談を収録。資生堂UNOとのコラボマンガ「豚の帽子学園」も収められた。こちらは高校生になった「七つの大罪」のキャラクターたちが、ダサい髪型をカッコよくセットしようとする様を描くスピンオフだ。

「七つの大罪」は、かつて王国の転覆を企てたとされる7人の大悪党集団「七つの大罪」をめぐる冒険ファンタジーで、週刊少年マガジン(講談社)にて2012年10月より連載中。2014年度の「マンガ大賞」では4位を獲得し、単行本累計発行部数は300万部を突破した。本日より単行本1巻から8巻には、8種類のアニメ化を記念した帯が用意されている。

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