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小山ゆう、30年ぶりにボクシング描く「雄飛」が連載開始

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小山ゆうによるボクシングを題材とした新連載「雄飛」が、本日3月26日に発売されたビッグコミックスペリオール8号(小学館)にてスタートした。

「雄飛(ゆうひ)」は、戦後日本の混沌の中でプロボクサーへの道を歩む青年・大垣雄飛の物語。第1話では彼の幼少時のエピソードと、デビュー戦の模様が交互に描かれる。「AZUMI-あずみ-」を2月に完結させたばかりの小山が、約30年ぶりにボクシングを描く新作に期待したい。

そのほか今号のスペリオールにて、星里もちる「光速シスター」が最終回を迎えた。また4月11日発売の同誌9号では、森高夕次原作による月子の「トンネル抜けたら三宅坂」が連載を再開する。

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