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女子高生の将棋バトル描く新連載、監修は高橋道雄九段

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本日1月9日発売の月刊ドラゴンエイジ2月号(富士見書房)にて、むらさきゆきや・さがら総原作による水鳥なやの新連載「駒ひびき」がスタートした。監修を務めるのは、マンガやアニメ通としても知られる棋士・高橋道雄九段。

「駒ひびき」は、将棋に情熱を燃やす女子高生たちの対局を描く物語。永世名人の祖父から将棋を学んだおっとり少女・あゆみと、借金返済のためプロ棋士を目指す強気な鋭利香が、高校の将棋部で出会いともに成長していく。

このほか今号では瀬尾つかさ原作・久遠まこと作画による「スカイ・ワールド」、あざの耕平原作・横山コウヂ作画による「東京レイヴンズ‐Girls Photograph‐」、橘公司原作・ひなもりゆい作画による「デート・ア・パーティー」も開幕。いずれも話題のライトノベルから派生したコミカライズ作品だ。

付録は松沢まり「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」の2014年カレンダー。イラストは季節のイメージに合わせた、美月のワンショットだけで構成されている。

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