メメントC「私の心にそっと触れて」外山誠二が再び記憶を失う脳神経内科医に
メメントC「『私の心にそっと触れて』2023 ─愛は記憶されるのか?─」が、12月13日から17日まで東京のザ・ポケットで上演される。
橋本祥平らがバスケプレー「伝説のリトルバスケットボール団」ソロビジュアル解禁
ミュージカル「伝説のリトルバスケットボール団」本公演より、橋本祥平、梅津瑞樹、糸川耀士郎、吉高志音、太田将熙、平野良のソロビジュアルが公開された。
TOKYO NOVYI・ART、ギリシャ悲劇「アンティゴネー」を能楽堂で再演
TOKYO NOVYI・ART 2023 能楽堂「アンティゴネー」が、12月2・3日に東京・梅若能楽学院会館で上演される。
舞台をきっかけに家族への思いを巡らせる、狼煙組「雨と無知」
劇団 狼煙組 第4回リベンジ公演 舞台「雨と無知」が、11月29日から12月3日まで東京・高田馬場ラビネストにて上演される。
劇団壱劇屋は、やりたいことを正直にやってきた
劇団壱劇屋が、創立15周年を迎えた。壱劇屋は身体性と音楽性の高さを武器に、大阪と東京の2拠点で活動する劇団で、大阪班16名、東京班15名、さらにフォトグラファー1名と、多数の劇団員が所属している。さらに驚くべきは客層の豊かさで、「ストレンジシード静岡」など、屋外でパフォーマンスをすることも多い彼らは、老若男女の心を一瞬でつかむコツをしっかりと心得ているのだ。この連載では座長の大熊隆太郎が、そんな壱劇屋の15年の軌跡とこれからについて、9つのポイントでつづる。今回はその第2回。
舞台「メイジ・ザ・キャッツアイ」追加キャストに美弥るりか・染谷俊之・上山竜治・長谷川初範
藤原紀香、高島礼子、剛力彩芽が出演する舞台「メイジ・ザ・キャッツアイ」の追加キャストが明らかになった。
野村萬斎主宰の「狂言ござる乃座 in KYOTO 18th」上演演目に「粟田口」「棒縛」ほか
「狂言ござる乃座 in KYOTO 18th」が、11月11日に京都・金剛能楽堂で開催される。
黒羽麻璃央・和田雅成・崎山つばさの3Dアバターと動画が撮れる「推し活ワンダーランド」
「推し活ワンダーランド」と黒羽麻璃央、和田雅成、崎山つばさのコラボレーションが決定した。
“遺食制度”を巡るオギエ博覧会「バラと肉」が原作、INAGO-DX「遺食」
INAGO-DX「遺食」が11月11・12日に広島・広島市東区民文化センター スタジオ2にて上演される。
山賊たちは一世一代の勝負に出る…BOW「火男の火」一部Wキャストで再び
BOW「火男の火」が11月23日から26日まで東京・CBGKシブゲキ!!で上演される。
がらくた宝物殿が東京で新作、日常に潜む「オムバニズム」を描く
がらくた宝物殿「オムバニズム」が11月24日から26日まで東京・あさくさ劇亭にて上演される。
古典落語をベースにした二人芝居を3席、アトリエ・センターフォワード「演劇落語」
アトリエ・センターフォワード番外公演「演劇落語~二人芝居3席~」が11月23から26日まで東京・雑遊にて上演される。
福士誠治ら出演者が絡み合う…熊林弘高演出「インヘリタンス-継承-」メインビジュアルお披露目
熊林弘高が演出を務める「インヘリタンス-継承-」のビジュアルが公開された。
つかこうへいの哲学・愛の体現目指す、山本亨ら「熱海殺人事件」へ気合い
ゴツプロ!presents / 青春の会「熱海殺人事件」のメインビジュアル、出演者のコメントが解禁された。
神戸セーラーボーイズ 「ロミオとジュリアス」「Water me!」トークに本田礼生・荒牧慶彦ら
神戸セーラーボーイズ 定期公演 vol.1「『ロミオとジュリアス』『Water me! ~我らが水を求めて~』」の詳細が発表された。
紅ゆずる・井上小百合ら平安装束に身を包む「『沙羅の光』~源氏物語より~」ビジュアル
J-CULTURE FEST presents 井筒装束シリーズ「詩楽劇『沙羅の光』~源氏物語より~」のメインビジュアルが解禁された。
ぽかぽかして眠くなるほど“温かい”カンパニーで臨む舞台「言の葉の庭」に岡宮来夢・谷村美月が自信
「言の葉の庭~The Garden of Words~」東京公演の取材会が昨日10月25日に東京都内で行われ、出演者の岡宮来夢、谷村美月が登壇した。
赤井康弘のサイマル演劇団「青い鳥」が東京・福島でツアー
サイマル演劇団2都市ツアー「青い鳥」が11月30日から12月3日まで東京・サブテレニアン、9・10日に福島・ATELIERブリコラージュにて上演される。
オリャー!グツグツ…高羽彩・池田亮のミュージカル“対バン”に有澤樟太郎・東啓介が期待
11月22・23日に東京・シアタークリエで上演される「TOHO MUSICAL LAB.」の合同取材会が、10月24日に同劇場で行われた。
朗読劇「エダニク」に新木宏典・猪野広樹・伊藤裕一・上田堪大・なだぎ武が挑む
朗読劇「エダニク」が11月27日から30日まで、東京の座・高円寺2で上演される。
言式「解なし」開幕、梅津瑞樹が橋本祥平ファンに“謎マウント”「まだ見たことのない祥平を」
言式「解なし」が、本日10月25日に東京・博品館劇場で開幕。これに先駆け、囲み取材とゲネプロが行われた。
3500円以上する演劇は“非小劇場演劇”
辞典とは、言葉や漢字を集め、一定の順序に並べ、その読み方・意味・語源・用例などを解説した書(「広辞苑」より)。1960年代に小劇場と呼ばれる演劇シーンが立ち上がってから約半世紀超、小劇場を愛する演劇人や観客たちが独自の文化を形成してきた。「東葛スポーツ・金山寿甲の小劇場用語裏辞典」では、小劇場で使用されるさまざまな演劇用語を、岸田國士戯曲賞受賞作家の東葛スポーツ・金山寿甲が新たな角度で解釈。今回は「3500円の壁」「チラシ」「折り込み」について解説する。
「立川立飛歌舞伎特別公演」開幕、宙乗り初披露の市川青虎「ぜひ現地で味わって」
立飛グループ創立100周年記念事業「立川立飛歌舞伎特別公演」が、本日10月25日に東京・TACHIKAWA STAGE GARDENで開幕した。
浦井健治ら出演のミュージカル「アルジャーノンに花束を」サントラ発売
ミュージカル「アルジャーノンに花束を」のサウンドトラックCDが、明日10月26日正午に一般発売される。
演劇プロデュース『螺旋階段』が「小田原みなとものがたり」3部作の完結編
演劇プロデュース『螺旋階段』「小田原みなとものがたり~大漁めでたい編~」が12月1日から3日まで、神奈川・小田原三の丸ホール 小ホールにて上演される。
名古屋でアートフェスティバル「久屋ぐるっとアート2023」開催
アートフェスティバル「久屋ぐるっとアート2023」が11月2日から5日まで、愛知県名古屋市の久屋(栄北)エリアで開催される。
福井の演衆やむなしが鈴木聡作の 「八百屋のお告げ」を中埜コウシの演出で
演衆やむなし「八百屋のお告げ」が11月29日から12月10日まで、福井・桃源郷にて上演される。
爆烈★ひよこボックスが“とまどい、きまずい、にがわらい”テーマに第2回公演
爆烈★ひよこボックス 第2回公演「くるくるかざみどり」が11月25・26日に福岡・ぽんプラザホール にて上演される。
Wang Yeu-Kwn・中村恩恵・岡本壮太の3作品をアーキタンツで披露
「3人の振付家による3本の新作」が12月8・9日に東京・スタジオアーキタンツ 01スタジオにて上演される。
PUYEY
次々と新たな作り手が頭角を表す演劇界。数ある劇団の中から、ジャケ買いならぬ“劇団名買い”で観劇に行った経験はないだろうか。チラシやニュース、SNSなどで目にする劇団名は、シンプルなものから不思議な音の響きを持つもの、「どういう意味?」と目を引くものまでさまざまだが、それには名づけ主の希望や願い、さらには演劇的活動戦略が込められているはず。このコラムでは多彩な個性を放つ若手劇団たちの、劇団名の由来に迫る。劇団名が持つ秘密と共に、未来の演劇界を担う彼らの活動の軸を紐解いていく。30番目に登場するのは、福岡を拠点に活動するPUYEY。劇作家・演出家・俳優の高野桂子が代表を、俳優・パフォーマー・ダンサー・音楽家の五島真澄が副代表を務める“演劇的パフォーマンスユニット”である彼らは、セリフに頼らない見せ方や体験型演劇など表現の幅を広げるようなクリエーションを続けている。11月には、「劇トツ×20分」優勝記念公演で上演した人気作「おんたろうズ」を宮崎県三股町、大分県日田市でも上演するなどさらに活躍の場を広げる彼らに、一度聞いたら忘れ難い団体名の由来を教えてもらった。