林立騎
ハヤシタツキ
翻訳者、演劇研究者。現在、那覇文化芸術劇場なはーと企画制作グループ統括。訳書にイェリネク「光のない。」、レーマン「ポストドラマ演劇はいかに政治的か?」(ともに白水社)。2012年にイェリネク作品の翻訳で小田島雄志翻訳戯曲賞を受賞。2005年より高山明の演劇ユニットPort Bに、2014年より相馬千秋のNPO法人芸術公社に参加。東京藝術大学特任講師(2014-2017年)、沖縄アーツカウンシルプログラムオフィサー(2017-2019年)、ドイツの公立劇場ドラマトゥルク(2019-2021年)を経て、2022年より現職。
