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シシド・カフカ feat. 斉藤和義が斎藤工主演木10ドラマ主題歌に

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シシド・カフカが、斉藤和義プロデュースによる新曲「Don't be love feat. 斉藤和義」をフジテレビ系新ドラマ「医師たちの恋愛事情」の主題歌として提供した。

この曲は、シシド・カフカがエイベックスの新セクションJUSTA MUSICへ移籍してから初となる楽曲。彼女がアーティストとして敬愛している斉藤和義とのコラボが実現し、作詞は斉藤とシシド・カフカ、作曲は斉藤が担当した。ちなみに都内のスタジオでのレコーディングは、お互い猫好きなため猫の話で盛り上がるなど和やかな雰囲気で行われた。

完成した楽曲は、ドラマの世界観とリンクする“働く女性の複雑な心情”を表現した歌詞と切ないメロディが印象的なミドルバラードに。ドラマの初回放送でお披露目され、4月29日には配信でリリースされる。

なお「医師たちの恋愛事情」は、大学病院を舞台に、医師たちが悩みを抱えながらさまざまな欲望が渦巻く中で生きていく姿を描く、医療ドラマと恋愛ドラマが融合したオリジナル企画。メインキャストに斎藤工、石田ゆり子が名を連ね、相武紗季、平山浩行、三宅弘城、板谷由夏、伊原剛志、生瀬勝久らも出演する。

シシド・カフカ コメント

この度、斎藤工さん主演のドラマ「医師たちの恋愛事情」の主題歌のお話を頂き、相手役の石田ゆり子さん演じる千鶴に焦点を当てた、恋愛をする事を諦めてしまった女性の歌を作りました。今回は斉藤和義さんとの共作で、新たな風を吹き込んで頂き、とても勉強になる制作でした。ドラマの妖艶な世界に、力強さを添えられる一曲に成ったのではと感じています。

斉藤和義 コメント

ドラマの台本を読んでのイメージもありましたが、カフカさんのマイナー調なメロディの歌を 聴いてみたい、こんな風にドラムを叩いてもらいたいなと思って曲を作りました。“ドラマー”シシド・カフカとのセッションも楽しかったです。機会があったら是非うちのツアーでも叩いて欲しいす。

フジテレビドラマ制作センター中野利幸プロデューサー コメント

仕事に没頭して恋を忘れた男女のラブストーリーの主題歌なので、女性としての強さを感じるシシド・カフカさんには大人な男女の恋愛模様をカッコ良く歌って欲しいと思います。

フジテレビ系「医師たちの恋愛事情」

2015年4月木曜22:00~

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