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赤西仁“愛しい人”表現した新作&5都市ツアー

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赤西仁が11月12日にミニアルバム「Mi Amor」(ミ・アモール)をリリースし、11月11日からは全国ツアー「JIN AKANISHI “JINDEPENDENCE” TOUR 2014」を開催することが決定した。

これは自主レーベル・Go Good Recordsからリリースされる第2弾作品。赤西自身が全曲の作詞、作曲、プロデュースを手がけた本作は、初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤の3形態が用意される。初回限定盤2種は6曲入りCDと特典DVDがセットになっており、初回盤AのDVDにはスペイン語で「愛しい人」を意味するタイトルトラック「Mi Amor」のビデオクリップとメイキング映像を収録。初回盤BのDVDには、9月に出演した中国・上海のフェスや9月25日に予定しているシングル「Good Time」購入者特典イベントの模様などをまとめたドキュメント映像が収められる。一方、通常盤はボーナストラックを1曲追加した全7曲入りのCDとなる。

また、約1年ぶりの全国ツアーは「Mi Amor」の発売前日にあたる11月11日の北海道・Zepp Sapporo公演を皮切りに、12月2日の東京・Zepp Tokyo公演まで5都市7公演を実施する。9月19日18:00から26日12:00までファンクラブ会員を対象にチケット先行受付が行われ、受付期間内に新規入会した人も申し込みに参加できる。

赤西は新作について「いつも通り、一つのジャンルにこだわらずに作ったジャンルレスな内容になっています。全曲、この夏に書き下ろしましたので、夏休みの自由研究みたいな、僕の今年の夏のクリエイションを全て注ぎ込んだ作品です。聞き応えのあるアルバムに仕上がったと思います」とコメント。ツアーに向けては「冬の寒い時期のツアーになりますので、心も体も暖まるようなステージにしたいと思います。演出面でも何か新しいことにチャレンジしてみたいです」と意欲を示している。

赤西仁 コメント

ミニアルバム「Mi Amor」について

今回のミニ・アルバムのリードトラック「Mi Amor」はスペイン語で「愛しい人」という意味ですが、曲のテーマは、リリックレス、切なさ、そして疾走感です。言葉数が少なくても何か伝わるような作品にしたくて、メロディーに歌詞を乗せている時に、自然と純愛がテーマになっていました。この曲は、サビに歌詞がなく、トラックだけで感情表現をするという、J POPでは珍しい、新しいアプローチのEDMとPOPを融合した楽曲です。今回のミニ・アルバムは、いつも通り、一つのジャンルにこだわらずに作ったジャンルレスな内容になっています。全曲、この夏に書き下ろしましたので、夏休みの自由研究みたいな、僕の今年の夏のクリエイションを全て注ぎ込んだ作品です。聞き応えのあるアルバムに仕上がったと思います。

全国ツアー「JIN AKANISHI “JINDEPENDENCE” TOUR 2014」について

冬の寒い時期のツアーになりますので、心も体も暖まるようなステージにしたいと思います。演出面でも何か新しいことにチャレンジしてみたいです。是非みなさん遊びに来てください。

JIN AKANISHI “JINDEPENDENCE” TOUR 2014

2014年11月11日(火)北海道 Zepp Sapporo
2014年11月19日(水)愛知県 Zepp Nagoya
2014年11月22日(土)大阪府 堂島リバーフォーラム
2014年11月23日(日)大阪府 堂島リバーフォーラム
2014年11月25日(火)福岡県 Zepp Fukuoka
2014年12月1日(月)東京都 Zepp Tokyo
2014年12月2日(火)東京都 Zepp Tokyo

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