「マイ・ボディガード」原作が新たに映像化、Netflixシリーズ「マン・オン・ファイア」予告

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Netflixシリーズ「マン・オン・ファイア」が4月30日より世界独占配信される。原作は、2004年にデンゼル・ワシントン主演「マイ・ボディガード」として映画化されたA・J・クィネルの小説「燃える男」。新たにドラマ化され、「キャンディマン」「アクアマン」で知られるヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世が主演を務めた。

Netflixシリーズ「マン・オン・ファイア」キーアート。ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世が主演を務める

Netflixシリーズ「マン・オン・ファイア」キーアート。ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世が主演を務める [高画質で見る]

主人公のジョン・クリーシーは、凄腕だった特殊部隊の元隊員。現役時代のトラウマから重いPTSD(心的外傷後ストレス症)に苦しみながらも、平穏な日々を送っていた。一方、年頃の反抗的な少女ポーは、ある日、恐ろしい事件の唯一の目撃者となったことで命を狙われる事態に。彼女は家族を奪われ、絶望に打ちひしがれる中、ジョンと出会う。ギャングがはびこる危険なリオデジャネイロの街を舞台に、男は1人の少女を守るための戦いに身を投じていく。

Netflixシリーズ「マン・オン・ファイア」場面写真

Netflixシリーズ「マン・オン・ファイア」場面写真 [高画質で見る]

ショーランナーはドラマ「アウェイク ~引き裂かれた現実」「マインド・ゲーム」を手がけたカイル・キレン。ヤーヤは自身が演じたジョンについて、「シリーズを通して彼は、決して完全なアクションヒーローにはなれません。彼は常に苦闘しながらも、自分の足場を見つけようと奮闘し続けます。それは彼を非常に人間らしく、非常に欠点のある人物にしています。だから私はこのキャラクターに魅了されたんです」と語っている。

Netflixシリーズ「マン・オン・ファイア」場面写真

Netflixシリーズ「マン・オン・ファイア」場面写真 [高画質で見る]

このたび、YouTubeでは本予告が公開された。いくつもの古傷を抱えながらも壮絶な銃撃戦や反撃の隙も与えない圧倒的な肉弾戦を繰り広げるジョンの姿が映し出される。カーチェイスや大爆発など、アクションを惜しみなく詰め込んだダイナミックな予告編となった。

Netflixシリーズ「マン・オン・ファイア」本予告

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映画ナタリー @eiga_natalie

デンゼル・ワシントン主演映画「マイ・ボディガード」原作小説が新たに映像化

Netflixシリーズ「マン・オン・ファイア」
本予告とキーアート解禁
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#マン・オン・ファイア https://t.co/vHqsVOMKbT

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