主演・
2020年には韓国で映画化された「藁にもすがる獣たち」。このたびの映画では、チャンネル登録者数が2桁の弱小大学生YouTuber・佐藤寛治が、アルバイト先のネットカフェで客が置いていった怪しげなボストンバッグを発見したことから展開する。そこには1億円分の札束が入っていて、寛治は想像を絶する“1億円争奪戦”に巻き込まれていく。YouTubeでは超特報が公開中。
寛治を演じた鈴鹿は「まさか自分がこの役を演じられるとは思っていなかったので、驚きと共にとても嬉しかったです」とコメント。初となる城定組の印象を「チームワークもよく、みんなでいいものを作っていこうという姿勢の中で、良いテンポで撮っていたので心地よかったです」「城定組は頼れる船みたいで。僕はお芝居に集中してがんばろうという感じでした」と語る。また寛治の持っている優しさや理性・倫理観に触れ、「1億円を見つけたことで、そういったものがどんどん崩れていく様子が描かれている」と物語に言及。「寛治が持っているものや、夢、彼がどうしたいのか?みたいなことを、YouTuberの役でもあったので現場で監督と話し合いながら芝居ができて、役が深まった気がします」と振り返った。
一方で城定は、自らに課したテーマが“東映プログラムピクチャーの復刻”だと述べ、「かつて自分を楽しませ、励ましてくれた数々の娯楽映画へ敬意をこめて、なりふり構わず面白いことを沢山やらせて頂きました」と伝える。小林は「心に一切負担をかけない映画です。映画館のポップコーンととても相性が良いと思います」とアピールした。
映画「藁にもすがる獣たち」超特報
鈴鹿央士 コメント
オファーをいただいた時は、まさか自分がこの役を演じられるとは思っていなかったので、驚きと共にとても嬉しかったです。
ハラハラドキドキする物語ですが、人間が何かを渇望した時に起こす行動や、何かにすがろうとする姿をみると、滑稽に見えたりするかもしれません。
そうした人の姿を、さまざまな角度から楽しんでいただける映画になっていると思います。
様々な登場人物が出てきますが、最後にどんな結末を迎えるのか、誰がどんなものを手にして終わるのか。
ぜひ劇場で見届けていただけたら幸いです。お楽しみに!
城定秀夫 コメント
映画にとっていちばん大切なことは「面白いこと」であると思っています。
今回、自分の中でのテーマは、東映プログラムピクチャーの復刻でしたので、かつて自分を楽しませ、励ましてくれた数々の娯楽映画へ敬意をこめて、なりふり構わず面白いことを沢山やらせて頂きました。
魅力的なキャスト、優秀なスタッフの力で、とてもステキな映画に仕上がったと自負しております。
皆様、ぜひ劇場でご覧ください。面白いですよ!
小林靖子 コメント
今回の映画化にあたり、原作者様サイドから大きく変えてほしいとのオーダーをいただき、
逆にプレッシャーを感じつつ脚本作業に当たりました。
邦画ですが泣けません。恋愛もありません。感動もありません。心に一切負担をかけない映画です。
映画館のポップコーンととても相性が良いと思います。ぜひ劇場で楽しんで90分だけでも日常のあれこれを忘れていただければ幸いです。

LE91SR @oucali
韓国版はチョン・ドヨンとかチョン・ウソンが出てたから見たけど、あんまり面白くなかったんよね。主人公がかなり若返るから、違う話になるのかな。 https://t.co/kDyRKv1CRN