中国映画「
映画「長安のライチ」は唐の時代を舞台とし、皇帝から「楊貴妃の誕生日に合わせ、数千km離れた産地から都・長安まで新鮮なライチを運べ」という無理難題を命じられた下級官吏・李善徳が何とかしようと奔走する姿が描かれる。監督・主演を務めたのはワン・イーボー主演映画「熱烈」の監督を担った
原作の著者・馬伯庸は、中国ドラマ「長安二十四時」「風起隴西(ふうきろうせい)-SPY of Three Kingdoms-」「天地に問う~Under the Microscope~」などの原作者であり、日本デビュー作「両京十五日」は、「このミステリーがすごい!」2025年版の海外編で1位となった。「長安のライチ」は、コロナ禍の時期に馬伯庸が観た日本映画「超高速!参勤交代」「引っ越し大名」などからインスパイアを受け、「楊貴妃のためにライチを調達する『荔枝使』という役職の者がいた」という記述から一気に書き上げられた。
「超高速!参勤交代」の原作者であり脚本を手がけた土橋章宏は「たった一房の果実が、国家を動かす──。無茶ぶり官僚サバイバル、まさに中国版『超高速!参勤交代』です!」と推薦文を寄せている。
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映画めっちゃ面白かったのでよんでみたい📖 https://t.co/QggrtIw8tB