韓国アイドルグループ・T-ARAの元メンバーであるリュ・ファヨンの主演作「사잇소리」が、「501号室の男 -ある作家の記録-」の邦題で4月3日より東京・シネマート新宿にて公開されるとわかった。
第25回富川国際ファンタスティック映画祭で上映された同作は、韓国で社会問題となっている“階間騒音”から発展していくチェイススリラー。401号室に住む作家志望のウンスは、数々の執筆コンテストに応募するも、落選続きで成功の兆しが見えない日々を過ごす。また悩みの種はそれにとどまらず、1カ月ほど前より上階から耐え難い騒音が響いていたのだった。そしてこの状況を自身の作品の題材にすることを思いついたウンスは、友人のチソンとともに501号室の住人・ホギョンを観察することに。度を越した尾行によって勘付かれるも、作品のために執拗にホギョンを追い続けるウンスは、自らを危険な状況に追い込んでいくのだった。
リュ・ファヨンがウンス役で映画初主演を果たし、ドラマ「イカゲーム」や映画「グエムル -漢江の怪物-」で知られる
YouTubeで公開された予告編には、騒音の原因を追うウンスの姿を収録。彼女は執筆に執着するがあまり、現実と妄想の境界線があいまいになっていく。またホギョンが怪しい宗教的儀式を行う様子も映し出された。
「501号室の男 -ある作家の記録-」の配給はJIGGY FILMSが担当する。
映画「501号室の男 -ある作家の記録-」90秒予告
映画「501号室の男 -ある作家の記録-」30秒予告
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元T-ARAリュ・ファヨン主演のスリラー公開、騒音に悩む作家がその状況を自身の作品に(予告あり)
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