映画「俺たちのアナコンダ」4月に公開決定、ジャック・ブラックとポール・ラッドがW主演

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ジャック・ブラックポール・ラッドがダブル主演を務める映画「Anaconda」が「俺たちのアナコンダ」の邦題で4月3日に公開決定。ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが配給する。このたび、キャストによるメッセージ付きの予告編がYouTubeで解禁された。

「俺たちのアナコンダ」場面写真。1997年版「アナコンダ」をこよなく愛する映画オタクが、そのリメイク版を制作する物語に

「俺たちのアナコンダ」場面写真。1997年版「アナコンダ」をこよなく愛する映画オタクが、そのリメイク版を制作する物語に

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ジェニファー・ロペス演じる映画監督が、撮影で訪れたジャングルで全長10mを超える獰猛な大蛇アナコンダに襲われる惨劇を描いた1997年公開の映画「アナコンダ」。数々の続編が制作されるほど大ヒットを記録した動物パニック映画で、絶妙なB級感がジャンル映画のファンに刺さり、今もなお一部に熱狂的なファンを持つ作品だ。

「マッシブ・タレント」で知られるトム・ゴーミカンが監督した「俺たちのアナコンダ」は、1997年版「アナコンダ」をこよなく愛し、そのリメイク版を制作することを決意した主人公たちが、撮影地のジャングルで本物の巨大蛇と遭遇する物語。主人公は少年時代から映画オタクな日々を過ごし、「アナコンダ」を唯一無二のバイブルとして崇める幼なじみのダグとグリフだ。ブラックがダグ、ラッドがグリフを演じている。

40代を迎えた2人だが、ダグは映画監督の夢をあきらめ、一方のグリフも売れない俳優人生を過ごしていた。地元のパーティで再会した2人は“中年の危機”を乗り越えるべく、一念発起して映画「アナコンダ」のリメイク版を自主制作することに。低予算ながら南米アマゾンで順調に撮影を進めていたのも束の間、グリフが誤って主役のヘビを死なせてしまう。焦った一行は代役を探すべくジャングルの奥地へと繰り出すが、そこには大蛇が待ち受けていた。

映画「アナコンダ」が大好きな幼なじみグループのメンバーとして、「猿の惑星: 聖戦記」のスティーヴ・ザーン、「ミッション:インポッシブル2」のタンディウェ・ニュートンが出演。「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」のダニエラ・メルキオールが物語の鍵を握る謎多き女性ガイド、本作がハリウッドデビューとなる「アイム・スティル・ヒア」のセルトン・メロがヘビ使いに扮している。

映画「俺たちのアナコンダ」予告編

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ゴーゴートーキョー!のゴーです! @5050tokyo

凄い邦題で来たなw https://t.co/XT8aBsKPfI

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