原菜乃華が連続ドラマ初主演、女子高生の信者ビジネス描く「るなしい」テレ東で実写化

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原菜乃華が連続ドラマ初主演を務める「るなしい」がテレ東で4⽉2⽇に放送スタート。意志強ナツ⼦による同名マンガを原作に、「夫の家庭を壊すまで」を手がけた上⽥迅が監督・脚本を担う。

テレ東で4⽉に始まる「るなしい」で連続ドラマ初主演を務める原菜乃華

テレ東で4⽉に始まる「るなしい」で連続ドラマ初主演を務める原菜乃華 [高画質で見る]

本作は⼥⼦⾼⽣が自分を振った初恋相⼿を信者ビジネスに取り込もうとする宗教純愛サスペンス。“⽕神の⼦”として⽣きる⼥⼦⾼⽣・郷⽥るなは、祖⺟と営む鍼灸院で⾃らの⾎を⼊れたモグサを⽤いて、“⾃⼰実現”を販売する信者ビジネスを⾏なっていた。学校では「宗教の⼈」と呼ばれて孤⽴する彼女にとって、唯⼀の理解者は幼なじみのスバルだけ。だがある⽇、いじめから救ってくれた学校の⼈気者・ケンショーに恋をしてしまう。恋⼼を抑えることができなかったるなは、ケンショーに告⽩するが、あえなく失恋して体調を崩してしまう。気持ちをもてあばれたと感じた彼女は、ケンショーを信者ビジネスに取り込み復讐することを決意する。

意志強ナツ⼦「るなしい」原作書影(講談社「⼩説現代」所載)

意志強ナツ⼦「るなしい」原作書影(講談社「⼩説現代」所載) [高画質で見る]

るな役で主演する原は「怪しいと分かっているのに惹かれてしまい、⽬が離せない。気づけば⾃分も、るなのビジネスに取り込まれているかのような感覚に陥る作品です。今までに観たことのない、刺激的な物語になっていると思います。ぜひ楽しみにしていていただけたら嬉しいです」とコメント。原作者の意志強は「るなが持つ独特の『無垢さ』と、⼈を惹きつける『カリスマ性』。その⼆⾯性を同時に表現できるのは、もはや原さんしか考えられないと確信しています」と期待を寄せ、上⽥は「愚かで美しい『るな』の⽣き様、そして彼⼥を取り巻く⼈々の⼈⽣を、誰⼀⼈置き去りにすることなく描き切りたいと思います」と意気込んでいる。

「るなしい」は地上波での各話放送後、TVerなどでの⾒逃し配信、U-NEXTでの⾒放題独占配信が行われる。上⽥のほか、脚本には加藤綾⼦と前⽥知礼、監督には⻘⽊克⿑、佐藤みずき、吉川肇(テレビ東京)が名を連ねた。

るなしい(1)

意志強ナツ子「るなしい(1)」
Amazon.co.jp

「るなしい」番組情報

放送局・放送⽇時

テレビ東京、テレビ⼤阪、テレビ愛知

2026年4⽉2⽇(木)スタート 毎週⽊曜深夜24:30~25:00

BSテレ東

2026年4⽉5⽇(日)スタート 毎週⽇曜深夜24:00~24:30

配信サービス

U-NEXT

各話放送終了後に⾒放題独占配信

TVer、ネットもテレ東、Lemino

各話放送終了後に見逃し配信

スタッフ・キャスト

原作:意志強ナツ⼦「るなしい」(講談社「⼩説現代」所載)
出演:原菜乃華 ほか
脚本:上⽥迅 / 加藤綾⼦ / 前⽥知礼
監督:上⽥迅 / ⻘⽊克⿑ / 佐藤みずき / 吉川肇(テレビ東京)
チーフプロデューサー:祖⽗江⾥奈(テレビ東京)
プロデューサー:吉川肇(テレビ東京)/ 深津智男(⾓川⼤映)/ 平塚美佳⼦(⾓川⼤映)
制作:テレビ東京 / ⾓川⼤映
製作著作:「るなしい」製作委員会

原菜乃華 コメント

本作への出演が決まって

原作を読んだとき、⾃分が演じるということを意識せず、ひとりの読者として物語に没⼊してしまいました。ページをめくる⼿が⽌まらず、こんなにも惹かれる作品に携われることに、今はとてもわくわくしています。撮影が待ち遠しいです。

役の印象や意気込み

物語全体に漂う独特の空気感と不気味さに強く惹かれました。登場⼈物それぞれに狂気を感じながらも、どこか⾝近に思える⼼理描写が印象的で、⼈間の「気持ち悪さ」を繊細に描いた作品だと感じています。これまで演じたことのない役でもあり、⼈々を惹きつける彼⼥の不思議な魅⼒や狂気、葛藤をどう表現すればいいのか、プレッシャーも感じています。

視聴者へのメッセージ

怪しいと分かっているのに惹かれてしまい、⽬が離せない。気づけば⾃分も、るなのビジネスに取り込まれているかのような感覚に陥る作品です。今までに観たことのない、刺激的な物語になっていると思います。ぜひ楽しみにしていていただけたら嬉しいです。

意志強ナツ⼦(原作者)コメント

「るなしい」のドラマ化のお話をいただいたときは、以前から映像化への憧れはあったものの、「私の作品が本当に実写になるのだろうか」と、にわかには信じられないほど驚き、そして⼤変嬉しく思いました。主演の原菜乃華さんは、まさに今をときめく俳優さんであり、主⼈公のるなを演じていただけるなんてこれ以上ないほど贅沢なことだと感じています。るなが持つ独特の「無垢さ」と、⼈を惹きつける「カリスマ性」。その⼆⾯性を同時に表現できるのは、もはや原さんしか考えられないと確信しています。ドラマ版では、漫画で描ききれなかった他のキャラクターたちの性格や背景も、より⼈間味を持って丁寧に描かれています。

上⽥迅(脚本・監督)コメント

神の⼦としての宿命や責任、そして「恋をしてはいけない」という掟。その狭間で葛藤しながらも、神の⼦であることでしか⾃らのアイデンティティーを証明できない彼⼥の危うさ。本作は、単なる信者ビジネスや恋愛の枠には収まりません。揺れ動く感情の中で、信じるものや欲するもののために必死に⽣きる⼈々を描いた、濃密なヒューマンドラマです。愚かで美しい「るな」の⽣き様、そして彼⼥を取り巻く⼈々の⼈⽣を、誰⼀⼈置き去りにすることなく描き切りたいと思います。断⾔します。めちゃくちゃ⾯⽩いドラマになります。皆さま、どうぞご⼊信ください。

吉川肇(プロデューサー・テレビ東京ドラマビジネス部)コメント

脳の中で永らく刺激されてこなかった部分を優しく触れられるような快感──「るなしい」からしか得られないような根源的な強さがあります。主演の原菜乃華さん、上⽥迅監督と共に、ドラマの中で表現の限りを尽くしていきながら、意志強ナツ⼦先⽣が描く「不器⽤に⽣きざるを得ない⼈たちの美しさ」を⼀⼈でも多くの⽅に届けたいと思っておりますので、宗教純愛サスペンスをお楽しみください。

この記事の画像(全2件)

©意志強ナツ⼦/講談社

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読者の反応

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萧湘山 | Joseph Xiao @xiaojiagongzi

@eiga_natalie 原菜乃華さんの初主演、おめでとうございます!テレ東らしいエッジの効いた社会派ドラマになりそうですね。原作の独特な世界観をどう実写化するのか、プロデューサー視点でも非常に興味深いです。放送を楽しみにしています。

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