両親バラバラ殺人事件の真実は?香港R18+映画史上No.1ヒット「正義廻廊」予告

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香港R18+映画史上ナンバーワンヒットを記録した実話法廷ダークスリラー「正義廻廊」の予告編が、YouTubeで公開。場面写真も到着した。

香港映画「正義廻廊」ポスタービジュアル

香港映画「正義廻廊」ポスタービジュアル [高画質で見る]

本作のもとになったのは、2013年に香港・大角咀(タイコックチョイ)で実際に起きた“両親殺害バラバラ事件”。すでに裁判は結審し、犯人は服役しているが、判決は正しかったのか、今も謎が残ると言われている事件だ。ある日、ヘンリー・チョンは、友人アンガス・トンと共謀して両親を殺害し、遺体を切断する。2人の犯行は決定的と思われたが、アンガスの否認によってすべてが揺らぎ始めることに。そして弁護人と検察官の攻防、9人の陪審員による議論が繰り広げられていく。

香港映画「正義廻廊」場面写真。本作は2013年に香港・大角咀(タイコックチョイ)で実際に起きた“両親殺害バラバラ事件”をもとにしている

香港映画「正義廻廊」場面写真。本作は2013年に香港・大角咀(タイコックチョイ)で実際に起きた“両親殺害バラバラ事件”をもとにしている [高画質で見る]

ヨン・ワイロン(楊偉倫)がヘンリー・チョン、マク・プイトン(⿆沛東)がアンガス・トン役で出演。劇中では、ヘンリーが共犯を主張し、アンガスは犯行を否認する中、事件の真実はどこにあるのか、また普通より低いIQで周囲から低知能と言われるアンガスは本当に“愚者”なのかが問いかけられていく。

香港映画「正義廻廊」場面写真。香港では一部の残酷描写でR18+に指定されたが大ヒットを記録した。日本ではR15+指定で封切られる

香港映画「正義廻廊」場面写真。香港では一部の残酷描写でR18+に指定されたが大ヒットを記録した。日本ではR15+指定で封切られる [高画質で見る]

予告編には弁護人、検察官、証言者、そして9人の陪審員が次々と登場。彼らが正義に翻弄される様子が映し出されていく。ルイーザ・ソウ(蘇玉華)とジャン・ラム(林海峰)が弁護士、マイケル・チョウ(周文健)が検察官を演じ、グロリア・イップ(葉蘊儀)が陪審員の1人として出演している。

ホー・チョクティン(何爵天)が監督を務めた香港映画「正義廻廊」は2月27日より東京・ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で順次公開。香港では一部の残酷描写でR18+に指定されたが、日本ではムヴィオラ、活弁シネマ倶楽部の配給のもとR15+指定で封切られる。

香港映画「正義廻廊」日本版予告

映画作品情報

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Candy🍬 @candylau22671

めちゃ、おもしろそーな映画 https://t.co/4XeiiXeAxP

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