綾瀬はるか×竹野内豊×佐藤健「義母と娘のブルース」2年ぶり完全新作が正月放送

7

3105

この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。

  • 613 2476
  • 16 シェア

綾瀬はるかが主演を務めたドラマ「義母と娘のブルース」の完全新作が「2022年謹賀新年スペシャル」として2022年1月2日にTBS系で放送される。

左から佐藤健、綾瀬はるか、竹野内豊。

左から佐藤健、綾瀬はるか、竹野内豊。

大きなサイズで見る(全5件)

「義母と娘のブルース 2022年謹賀新年スペシャル」

「義母と娘のブルース 2022年謹賀新年スペシャル」[拡大]

桜沢鈴による同名マンガを原作に、2018年7月クールに放送された連続ドラマ「義母と娘のブルース」。綾瀬扮する主人公のキャリアウーマン・亜希子が8歳の娘を持つ男性に突然プロポーズされ結婚し、娘の母親になろうと奔走しながら家族と過ごす10年の日々が描かれた。2020年1月には連ドラの1年後を舞台にした「2020年謹賀新年スペシャル」も放送された。

「義母と娘のブルース 2022年謹賀新年スペシャル」

「義母と娘のブルース 2022年謹賀新年スペシャル」[拡大]

「義母と娘のブルース 2022年謹賀新年スペシャル」

「義母と娘のブルース 2022年謹賀新年スペシャル」[拡大]

「2022年謹賀新年スペシャル」は亜希子の手腕により再建に向かっていた大阪の企業・ゴルディックが買収されてしまうところから幕開け。乗っ取りを手動した外資系ファンドのオーナー・岩城良治は、病気で亡くなった夫・宮本良一に瓜二つの人物だった。そして良治は売り上げを順調に伸ばしていたベーカリー麦田と大手製パン会社の合併も画策。麦田の営業部長である亜希子は裏がありそうな提案を拒否するが、夫そっくりな男への複雑な感情で揺れ動く。そして亜希子へ思いを寄せる麦田を巻き込んだ三角関係の物語が展開していく。

「義母と娘のブルース 2022年謹賀新年スペシャル」

「義母と娘のブルース 2022年謹賀新年スペシャル」[拡大]

綾瀬のほか、竹野内豊佐藤健上白石萌歌井之脇海宇梶剛士浅野和之麻生祐未らレギュラーキャストが続投。また過去2作と同じく森下佳子が脚本、平川雄一朗が演出を担当している。綾瀬は再演の喜びを述べつつ「今回の見どころは亜希子さんに訪れたロマンスです! 愛に溢れた物語をご覧いただき、楽しく、ほっこりしたお正月をお過ごしいただきたいです。2022年がみなさんにとって明るい一年となりますように」とつづった。そのほかキャスト陣とプロデューサーの飯田和孝によるコメントは下記に掲載している。

義母と娘のブルース 2022年謹賀新年スペシャル

TBS系 2022年1月2日(日)21:00~23:30

綾瀬はるか コメント

生真面目で、少しズレたところもあって、でもかっこいい亜希子さんのことが私自身とても好きで、こうして再び演じることができて、みなさんに感謝しています。
そして今回の見どころは亜希子さんに訪れたロマンスです!
愛に溢れた物語をご覧いただき、楽しく、ほっこりしたお正月をお過ごしいただきたいです。
2022年がみなさんにとって明るい一年となりますように。

竹野内豊 コメント

一昨年のスペシャルドラマの続きから今回の物語は始まります。一昨年の放送の頃とは世の中もがらりと変わってしまい、ありふれた日常こそが奇跡と思える毎日ですが、今回も小さな奇跡と亜希子さん・みゆきを支える様々な愛のカタチが描かれています。それが少しでも皆様の希望・活力になればと思いますので、是非ご覧いただければと思います!

佐藤健 コメント

前回のスペシャルの終わり方的にも“続編があるんだろうな”と思っていたので、実現してとてもうれしいです。脚本はとても面白く読ませていただいたのですが、大変な撮影になりそうだなと思いました(笑)。けれど、キャストもスタッフもほとんど変わらず、気心の知れた仲間たちと再会し、安心して撮影に挑んでいます。麦田のようなキャラクターとの出会いもあまりないので、再び演じられることも新鮮で楽しいです。新年からほっこりし、安心して観ていただける作品になっていると思います。ぜひご覧ください!

上白石萌歌 コメント

連ドラから3年、前回のスペシャルから2年。時を経てまたこうしてみゆきと再会できること、とてもうれしいです! ここ数年は様々なことが目まぐるしく変化していきましたが、宮本家は宮本家のまま。みゆきを演じることで、私も“ただいま”と心が懐かしい場所に帰るような気持ちになりました。変わらずにある宮本家のあたたかさをぜひ感じていただきたいです。2022年のはじまりに、みなさまに活力と希望をお届けできるようにがんばります。またまた小さな奇跡、一緒に見つけましょう!

井之脇海 コメント

2年ぶりに大樹を演じるのでキャラクターを忘れていないか心配でしたが、みゆきの顔を見たらすぐにあの頃の気持ちに戻ることができました。今回もまた大樹としてみゆきを見守ることができて、幸せな気持ちでいっぱいです。脚本を読んで、相変わらず登場人物たちが一生懸命に物事に向き合っていて、その姿がとても愛おしく、心が温かくなりました。新年の始まりに、見てくれた方の背中を押せるようなドラマになると思います。お楽しみに!

飯田和孝 コメント

相変わらず一生懸命な義母・亜希子さん、愛すべきマイペースな娘・みゆき、そして相変わらずの愛に満ちた周囲の人たち。そこへ亡き夫・良一にそっくりなハゲタカが波乱を巻き起こすのか、麦田はハゲタカから亜希子を守れるのか守られるのか? はたまた三角関係か? 時代は移り変わっても、世の中は大きく変わっても、結局相変わらずの愛すべき人たちの物語を、2022年のお正月にお届けできることを今から楽しみにしています。一所懸命に頑張ります!

この記事の画像(全5件)

(c)TBS

読者の反応

  • 7

シナリオ公募ナビ @scenarionavi

ドラマ『義母と娘のブルース』の完全新作が「2022年謹賀新年スペシャル」として2022年1月2日にTBS系で放送。過去2作と同じく森下佳子が脚本、平川雄一朗が演出を担当(映画ナタリー) https://t.co/SiC9eHXHUg

コメントを読む(7件)

関連記事

綾瀬はるかのほかの記事

リンク

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 綾瀬はるか / 竹野内豊 / 佐藤健 / 上白石萌歌 / 井之脇海 / 宇梶剛士 / 浅野和之 / 麻生祐未 / 平川雄一朗 / 桜沢鈴 の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。