綾瀬はるか主演でマンガ「義母と娘のブルース」ドラマ化、共演に竹野内豊

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桜沢鈴による4コママンガ「義母と娘のブルース」が綾瀬はるか主演でドラマ化。7月よりTBS系にて放送開始となる。

左から綾瀬はるか、竹野内豊。

左から綾瀬はるか、竹野内豊。

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「義母と娘のブルース」

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バリバリのキャリアウーマンだった主人公・岩木亜希子が、一人娘を持つ男性と結婚し、母親になろうと家事や育児に奔走する10年間を描く本作。普段の会話でもビジネス用語を多用する仕事の虫・亜希子を綾瀬、亜希子にプロポーズする子持ちのサラリーマン・宮本良一を竹野内豊が演じる。

綾瀬は「キャリアウーマンが仕事のようにはうまくいかず、子どもに悪戦苦闘する姿は滑稽なところもあるんですが、温かくて、クスッと笑えて、ほっこりする物語です」とコメント。また竹野内は「台本を読ませて頂き、『人との関係を結ぶこと』の意味を考えさせられました。血の繋がりはなくとも、それぞれに日常起こる悲しみや喜びを、惜しみない愛と努力で共有していく家族の姿は、とても愛おしいです」と語っている。

脚本を手がけるのは「花戦さ」やNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の森下佳子。「僕だけがいない街」「春待つ僕ら」の平川雄一朗、「全開の唄」「サマーソング」の中前勇児が演出を担当する。

火曜ドラマ「義母と娘のブルース」

TBS系 2018年7月スタート 毎週火曜22:00~23:07

綾瀬はるか コメント

キャリアウーマンが結婚、そして相手には子どもがいて……
キャリアウーマンが仕事のようにはうまくいかず、子どもに悪戦苦闘する姿は滑稽なところもあるんですが、温かくて、クスッと笑えて、ほっこりする物語です。
視聴者のみなさまにもほっこりして頂ける様に頑張ります。

竹野内豊 コメント

台本を読ませて頂き、「人との関係を結ぶこと」の意味を考えさせられました。
血の繋がりはなくとも、それぞれに日常起こる悲しみや喜びを、
惜しみない愛と努力で共有していく家族の姿は、とても愛おしいです。
義母と娘と実父の、誰かを幸せにしてあげたいともがく様を毎週ご覧頂けたらうれしいです。
頑張ります。

飯田和孝(プロデューサー)コメント

「日常に満ち溢れている優しさ」
このドラマを見てくださる皆様に感じてもらえたらと思っています。
このドラマは、一生懸命仕事に向き合ってきた主人公が、一生懸命義母になろうとする物語です。
娘を一生懸命想い続ける義母、戸惑いながらも一生懸命受け入れようとする娘、家族を支える夫、そんな“一生懸命”が満ちた毎日には、喜びがあり、時には悲しみがあり、小さな奇跡がある、そんなドラマになればと思っております。スタッフ・キャスト一同、精一杯、一生懸命創っていきたいと思っておりますので、何卒よろしくお願いします。

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