深川麻衣×古舘寛治W主演の短編がきりゅう映画祭で上映、主題歌担当はThe Songbards

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深川麻衣古舘寛治がダブル主演する短編 「ただの夏の日の話」が第11回きりゅう映画祭で上映。主題歌をThe Songbardsが担当することがわかった。

「ただの夏の日の話」メインビジュアル

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The Songbards

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映像ディレクター・松岡芳佳が監督した「ただの夏の日の話」は、見知らぬ2人が群馬・桐生で過ごした夏の1日をユーモラスに描く物語。酒に飲まれて記憶をなくし、気付くとなぜか桐生に来てしまっていた陽月とおじさんの姿が描かれる。映画主題歌を初めて担当するThe Songbardsは、本作のために楽曲「海月の散歩道」を書き下ろした。

第11回きりゅう映画祭は桐生市・みどり市の魅力を発信することを目的に2011年にスタートした地域密着型の映画祭。2021年は10月3日に開催が予定されており、緊急事態宣言の延長によってオンライン配信が行われる。

※古舘寛治の舘は舎に官が正式表記

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