書籍「向田邦子を読む」発売、小林亜星×梶芽衣子の対談や石橋静河のエッセイ収録

161

書籍「向田邦子を読む」が本日8月3日に発売された。

「向田邦子を読む」書影

「向田邦子を読む」書影

大きなサイズで見る(全2件)

1981年8月、台湾での飛行機事故により51歳で死去した向田邦子。脚本家・小説家・エッセイストとして活躍した向田の「あ・うん」は1989年、「阿修羅のごとく」は2003年に映画化されている。

「向田邦子を読む」には、向田と交遊のあった田辺聖子、森繁久彌山口瞳の随想を掲載。2021年5月に死去した小林亜星と、梶芽衣子による対談「輝ける『寺内貫太郎一家』の日々」のほか、益田ミリ伊藤まさこ、桜庭一樹、岸田奈美、石橋静河のエッセイも収められた。

文春文庫用に制作された新帯。

文春文庫用に制作された新帯。[拡大]

なお向田の没後40年企画として、文春文庫用に新帯を制作。 原田マハが「隣りの女」、伊吹有喜が「父の詫び状」、小川糸が「あ・うん」、平松洋子が「阿修羅のごとく」に寄せたコメントが使用されている。

この記事の画像(全2件)

森繁久彌のほかの記事

関連商品

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 あ・うん(1989年) / 阿修羅のごとく / 森繁久彌 / 山口瞳 / 小林亜星 / 梶芽衣子 / 益田ミリ / 伊藤まさこ / 石橋静河 の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。