浅川梨奈と飯島寛騎、Huluのドラマ「悪魔とラブソング」でダブル主演

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桃森ミヨシのマンガ「悪魔とラブソング」がドラマ化され、浅川梨奈飯島寛騎がダブル主演を務めることがわかった。

浅川梨奈(左)、飯島寛騎(右)、可愛マリア(中上段)、目黒伸(中下段)。

浅川梨奈(左)、飯島寛騎(右)、可愛マリア(中上段)、目黒伸(中下段)。

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ドラマ「悪魔とラブソング」は、少女マンガ誌のマーガレットと動画配信サービス・Huluがタッグを組む恋愛ドラマシリーズ「マーガレット Love Stories」の第2弾。美しい歌声と容姿の持ち主だが、常に本音を話してしまうため“悪魔”と呼ばれる主人公・可愛マリアが、転校を機に理解者を見つけ同級生たちとの絆を育んでいくさまが描かれる。脚本を吉田恵里香、おかざきさとこ、蛭田直美が担当。監督を横尾初喜が務める。

マリアを浅川が演じ、ピアノにコンプレックスを抱く“巻き込まれ男子”の目黒伸役で飯島が出演。浅川と飯島は役のため、撮影の2カ月前からそれぞれ歌とピアノ演奏に取り組んだ。浅川は「歌うことへの恐怖心みたいなものが払拭できたので、自分自身もひとつ成長できた気がしています」とコメント。飯島は「吹替ではなく、実際に弾けるように練習しました。撮影現場は、明るくて、すごくパワーがあるなと感じています」と報告している。

ドラマ「悪魔とラブソング」は6月よりHuluで独占配信。「マーガレット Love Stories」第1弾の「マイルノビッチ」は現在配信中で、第3弾として小村あゆみの「神様のえこひいき」がドラマ化される。

Huluオリジナル「悪魔とラブソング」

Hulu 2021年6月に独占配信開始
※全8話

浅川梨奈 コメント

今回のお話をいただいた時に連続ドラマの主演は初めてなのですごく光栄に思ったのと同時に、3作品連続実写化企画の2作目ということも聞いていたので、プレッシャーもありました。
原作を読ませていただき、「アヴェ・マリア」や「アメイジング・グレイス」というような歌やピアノなど、音楽がキーになって進んでいくストーリーが、自分の中ではとても新しく感じたのと同時に、「歌、がんばらなきゃ」と…。また、私が演じる可愛マリアは、あまり笑わないキャラクターでもあるので、どういうふうに感情を表現していくかなど、考えることがたくさんありました。
撮影が始まる2か月前からvoiceトレーニングを受けさせていただいたのですが、その中で、最初自信がなかった歌に対して少し自信がつき、もともと持っていた歌うことへの恐怖心みたいなものが払拭できたので、自分自身もひとつ成長できた気がしています。また、原作を読んでいる方々がイメージしているマリアの声やマリア像ってそれぞれ違うと思うので、マリアの表情や心情の変化、ニュアンスなど、脚本と原作を読み合わせながら、私なりのマリア像を作らせていただきました。
撮影はムードメーカーの監督と助監督がいるおかげで、現場の居心地がとても良く、楽しむところは楽しむ、やるところはしっかりやる、というメリハリあるチームになっていると思います。
「悪魔とラブソング」という原作を実写化する意味もしっかり考えて、精一杯演じさせていただきます。

飯島寛騎 コメント

この度、出演の話を頂いたとき、これまで学園もので普通の高校生役をしっかりとやったことがなかったので、新しいものに挑戦するという意味でも、クランクイン前からわくわくしていました。
今回、ピアノを弾く役どころということで、2か月くらい前からピアノの練習など準備をさせてもらっていたので、撮影に入るのが一層楽しみでした。
脚本を先に読ませていただき、その後、参考にできればと原作を読みました。脚本家さんが監督と話し合われて書かれたもの、原作者さんの想い、両方を尊重し大切に、自分が感じたことを演じていけたらなと思っています。
僕が演じる目黒伸は、間違えばすごく冷たいキャラクターに見えてしまう。無口ですが、高校生らしい、17歳らしい一面もちゃんと持っているので、そういうところも出すように心がけていきたいし、神田とのキャラクターの対比も大切にしたいと思っています。
目黒は、少しトゲトゲしているけど、凄く素直な子です。ただ、言いたいことが言えないときも多くて…。そういうとき、僕自身は「言えばいいのにな」って思ってしまうのですが、実際自分たちが学生の時って言えていたかな、意外と言えてなかったんじゃないかなと思って、自分の学生時代の経験も活かしつつ、周りのキャストの方々が生み出してくれるものを吸収しながら、目黒のキャラクターを作っていっています。ピアノも、吹替ではなく、実際に弾けるように練習しました。
撮影現場は、明るくて、すごくパワーがあるなと感じています。
これからも、キャスト・スタッフ一同素晴らしい作品にできるように頑張ります。

桃森ミヨシ コメント

すでに一度撮影現場を拝見させていただいてます。

コロナ禍での撮影はとても気をつかわれていて大変な中、お一人お一人の演技に熱があって、監督の目線も優しくかつ拘りがあり、とても感動しました! 原作は10年以上も前のものなのですが、今の時代に合わせて改変してくださってそれも良かったと思います。キャラのイメージぴったり、いえ、それ以上に魅力的な役者さんたちの演技をぜひご覧ください!

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