TOKYO青春映画祭の作品募集中、つんく♂「心より楽しみにしております」

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TOKYO青春映画祭が5月9日に東京・ユーロライブで開催。4月29日まで青春コンペティション部門の作品を募集する。

TOKYO青春映画祭のロゴ。

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つんく♂発案の「中2映画プロジェクト」から生まれた本映画祭。青春コンペティション部門の応募条件は30分以内の作品であり、テーマが「甘酸っぱい」「ほろ苦い」「思春期の笑顔・涙・汗」など青春にカテゴライズできるものであることだ。また、原則としてドキュメンタリー作品は対象外となる。すでに公開済みの作品や、そのほかの映画祭で賞を受賞している作品も応募することが可能。応募条件などの詳細は映画祭公式サイトで確認を。

つんく♂

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なお、つんく♂は「みなさまが、いろんな角度から見た『青春』を短編映画にしたためて、どうぞこの映画祭にご応募ください。心より楽しみにしております!」と呼びかけている。

つんく♂ コメント

音楽畑の人間が生意気にも映画について多くを語ろうなんて思ってはおりません。
ただ、これからも日本のエンタメ界において僕のできることはなんだろうか、それを考えました。
やはりこれまでの経験を生かし、音楽も含めて未来のエンタメ界に貢献できること。それは新人発掘、そして育成や応援ではないだろうかと。

昔からのテレビや音楽業界のオーディションだけではチャンスが少なすぎます。もっともっと日本には才能が眠っているはずです。

その才能を見つけるにあたって、「映画」はいろんな面で、才能を活かせる素晴らしいコンテンツだと考えました。

演技、音楽、ダンスなど、各自がそれぞれの特技を生かすことができますし、常に美男、美女だけにスポットがあたる「アイドル」的な世界だけでなく、個性が光れば、バイプレイヤーとして活躍した後に主役を演じることもあるでしょう。

表に立つだけでなく、製作や脚本や監督という世界でも活躍できる可能性もあるわけです。

そういう想いで僕自身も「中2」が主人公の映画を作り始めたのがきっかけとなり、僕らが作ったような映画だけでなくたくさんの映画を募って感動をシェアしたい! そう思ってたどり着いたのがこの「TOKYO青春映画祭」です。

この映画祭の特徴は「青春」に的を絞ってある事です。

主人公が中学生や高校生となることがまず頭に浮かびますが、テーマが「青春」であればどなたでも応募可能なんです!

大人の青春でも、より小さい子どもと親の物語でも、そこに「青春」があれば、この映画祭としては大歓迎なわけです。

思春期の甘酸っぱい恋物語はもちろん、スポーツ少年の熱き心、時には親子関係の感動物語や、時には社会派な物語もあるでしょうし、他にももっともっとたくさんのことが考えられますよね。

みなさまが、いろんな角度から見た「青春」を短編映画にしたためて、どうぞこの映画祭にご応募ください。

心より楽しみにしております!

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