“映画の街”に映画館を復活させたシネマ尾道支配人、今夜の「セブンルール」に登場

293

広島・尾道市の映画館、シネマ尾道の支配人である河本清順が、本日9月29日放送の「7RULES(セブンルール)」に登場する。

9月29日放送「7RULES」より。

9月29日放送「7RULES」より。

大きなサイズで見る(全6件)

9月29日放送「7RULES」より。

9月29日放送「7RULES」より。[拡大]

「7RULES」はさまざまな分野で活躍する女性を取り上げ、彼女たちが自身に課す“7つのルール”を手がかりに人生観を映し出すドキュメント番組。古くから“映画の街”として知られ、小津安二郎の「東京物語」や大林宣彦の尾道3部作など、数々の映画の舞台になってきた尾道に映画館を復活させた立役者が今回の主人公だ。

9月29日放送「7RULES」より。

9月29日放送「7RULES」より。[拡大]

9月29日放送「7RULES」より。

9月29日放送「7RULES」より。[拡大]

尾道市に生まれ、幼い頃から映画を観て育った河本は「映画監督の鈴木清順さんと同じ名前をおじいちゃんが付けてくれて。そのおじいちゃんに映画を観に連れて行ってもらい、映画の情操教育を受けた」と語る。2001年、尾道市内にあった最後の映画館が閉館。当時24歳だった河本は一念発起し、2700万円に上る建設費を集め、2008年にシネマ尾道をオープンさせた。コロナ禍により映画業界も大きな影響を受けているが、彼女は「(普段から)自転車操業で、コロナになっても“大変”がちょっと増えただけ。そこでヤバいんではなくて、いつもヤバいので」と笑い飛ばす。そんな彼女の映画への熱い思いに地元住民のみならず、俳優の佐野史郎や井浦新も感銘を受けている。

「7RULES」はフジテレビ・関西テレビ系でオンエア。

7RULES(セブンルール)

フジテレビ・関西テレビ系 2020年9月29日(火)23:00~23:30
<出演者>
河本清順
<スタジオキャスト>
青木崇高 / 尾崎世界観 / 長濱ねる / 本谷有希子 / YOU
<ナレーション>
小野賢章

この記事の画像・動画(全6件)

関連記事

リンク

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。