二宮和也「浅田家!」ワルシャワと釜山、2つの国際映画祭に出品決定

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浅田家!」が第36回ワルシャワ国際映画祭と第25回釜山国際映画祭に出品されることが明らかに。主演を務める二宮和也)のコメントが公開された。

左から妻夫木聡、二宮和也、中野量太。

左から妻夫木聡、二宮和也、中野量太。

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浅田政志による写真集「浅田家」「アルバムのチカラ」を原案に、4人家族の次男として育った政志の半生を描いた本作。二宮のほか妻夫木聡、平田満、風吹ジュン、黒木華、菅田将暉が出演し、中野量太が監督を務めた。

ワルシャワ国際映画祭ではグランプリを競い合う国際コンペティション部門、釜山国際映画祭ではおよそ6000席の野外スクリーンで上映されるオープンシネマ部門に招待される。この決定に、二宮は「“家族の絆”、“写真のチカラ”と、とても普遍的なテーマのある作品なので、きっと楽しんで頂けると思います! こんな今だからこそ、この作品の持つ温かさと優しさが、海を越えて世界中に広がっていくことを祈っています」と喜びを語った。

「浅田家!」は10月2日より全国ロードショー。ワルシャワ国際映画祭は現地時間10月9日から18日、釜山国際映画祭は10月21日から30日にかけて開催される。プロデューサーの小川真司によるコメントも下記に掲載した。

二宮和也 コメント

映画「浅田家!」が、ワルシャワと釜山、2つの国際映画祭への出品が決定したこと、とても嬉しく思います。
本来ならば僕も参加してそれぞれの国の皆さんと一緒に観たかったのですが、コロナの影響で今回それが叶わず残念です。“家族の絆”、“写真のチカラ”と、とても普遍的なテーマのある作品なので、きっと楽しんで頂けると思います!
こんな今だからこそ、この作品の持つ温かさと優しさが、海を越えて世界中に広がっていくことを祈っています。

小川真司 コメント

ワルシャワ国際映画祭に関しては、コロナ禍で世界が混乱している中なので、 観ている人がポジティブになれるような映画を上映したいという理由で選出されたそうです。さらに、アジアとヨーロッパという二つの市場で勝負したいと考えていた際に、釜山国際映画祭からもオープンシネマ部門という非常に大きなキャパシティを誇る代表的な部門でのご招待をいただいた。

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