きわめて不道徳、パブロ・ラライン「エマ、愛の罠」主人公が妖しく踊る予告編

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エマ、愛の罠」の予告編がYouTubeで公開された。

「エマ、愛の罠」ポスタービジュアル

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「NO ノー」「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」で知られるパブロ・ララインが監督を務めた本作の主人公は、ある事件をきっかけに心のよりどころを失ったダンサーのエマ。夫との結婚生活が破綻した彼女は実直な消防士と彼の妻を虜にするなど奔放に振る舞うが、その裏にはある衝撃的な秘密が隠されていた。

新人のマリアーナ・ディ・ジローラモがエマ、「天国の口、終りの楽園。」「モーターサイクル・ダイアリーズ」のガエル・ガルシア・ベルナルが夫のガストンを演じた。映像では、エマがガストンのキスを拒むように顔を背ける様子や、消防士やその妻と楽し気に過ごす場面を収録。中南米発祥のレゲトンに乗せたダンスシーンのほか、「きわめて不道徳」というコピーも映し出された。

「エマ、愛の罠」は10月2日より東京・新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開。

※「エマ、愛の罠」はR15+指定作品

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