「親バカ青春白書」永野芽郁のコメント到着、ムロツヨシは「すごく安心感がある」

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ドラマ「親バカ青春白書」のメインキャストへの6日連続インタビュー企画第2弾として、永野芽郁のインタビューコメントが到着した。

「親バカ青春白書」新場面写真

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娘・さくらを溺愛するあまり同じ大学に入ってしまうシングルファーザー・ガタローこと小比賀太郎を主人公とする本作。さくら役の永野は、ガタロー役のムロについて「すごく安心感があります。私がセリフの言い回しに迷ったりしても、ムロさんの発するセリフを聞くと『あ、これがいいのかな!』ってわかったりして」と話し、信頼を垣間見せる。

コロナウイルス対策のため、リハーサルの回数が減らされているという今回の現場。「長いシーンでは、カメラテスト前にみんなが少し不安そうな顔をすることがあるのですが、ムロさんがそんな雰囲気を察して『1回みんなで合わせようか』と言ってくださるんです」とムロの気遣いに感謝する様子も。「自分が思っていたムロさん像とズレがなくて、逆に心配になっています……(笑)。『いつも明るく盛り上げてくださってるいけど、疲れちゃわないのかな』と、今はそういう心配があります(笑)」とも述べた。

「親バカ青春白書」

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現場の雰囲気を回想し、「みんな年齢はそれぞれ違うけれど、同じ学生として『大学生活って、きっとこんな感じなのかな』と毎朝食堂に集合したり撮影の合間も話をしたり、キャンパスライフを想像して青春を感じながら過ごしています」と語った永野。脚本統括と演出を担当した福田雄一には、セリフの強さや明るさの具合を指示されたという。「『怒られたらどうしよう』と思っていたんですけど(笑)、撮影現場がピリピリすることはないですし、それはもう監督のお人柄なんだろうなと感じています」とコメントしている。

日本テレビ系「親バカ青春白書」は8月2日にスタート。中川大志、今田美桜、戸塚純貴、小野花梨、新垣結衣もキャストに名を連ねた。

親バカ青春白書

日本テレビ系 2020年8月2日(日)スタート 毎週日曜 22:30~23:25(予定)

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