木村拓哉&斎藤工「BG」撮影現場の様子を語る、新作は「メンタルのガードに使って」

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テレビ朝日系ドラマ「BG~身辺警護人~」より、キャストの木村拓哉斎藤工からコメントが到着した。

左から斎藤工、木村拓哉。

左から斎藤工、木村拓哉。

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本作では、木村演じる主人公の島崎章が、日ノ出警備保障から独立して私設ボディガードに転身するさまが描かれる。斎藤は章の動向のカギを握る高梨雅也に扮した。

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、撮影が一時中断された本作。当初は東京2020オリンピックが脚本の目玉として描かれていたが、延期が決定したことで方向性を変えざるを得なくなった。その際に抱いた疑問を共有したい思いから、木村が斎藤に連絡をしたことがあったそうで、木村は「モチベーションをキープするため、すごく大きな存在として工に頼らせてもらったんです」と述べる。斎藤も「『僕は今、BGの途中にいるんだ!』と認識できて、モチベーションも途切れなかったので、とてもありがたかったしたくましかったですね」と感謝を伝えた。

撮影が再開された現在も、キャストはリハーサル時にマスクとフェイスガードを装着するなど、感染対策を十分に講じたうえで制作が進められている。木村は「いまだに不安要素ゼロで現場に立つことは相当難しい」と明かしつつ、この“新しい文化”について「今日に至っては、むしろ『これが“新しい当たり前”なんだ』と素直に受け止められるようになりました」と言及。斎藤は「(フェイスガードを)初日からトレンドにしてくれたんですよ。おかげで僕もアップデートされたなと感じた初日でした」と木村の現場での姿を語った。

最後に視聴者に向けて、木村は「大変お待たせいたしました! 新シリーズを観てくださる皆さんに対してフィジカルな身辺警護をするのはちょっと難しいですけど、メンタルに関しての身辺警護はできるんじゃないかなと思います。ぜひ新シリーズを受け取っていただいて、メンタルのガードに使っていただけたらうれしいです」とコメント。撮影休止前に比べて自身が老けたと感じているという斎藤は、画の“つながり”を気にしたあと「今まで以上に作り手と受け取り手の“見えない距離”が近い作品。ほかのドラマも含めて、“特別な瞬間”を目撃してほしいなと思います」と作品をアピールした。

「BG~身辺警護人~」は、毎週木曜21時からオンエア。6月18日の初回は20分拡大スペシャル、6月25日の第2話は10分拡大スペシャルで放送される。

BG~身辺警護人~

テレビ朝日系 2020年6月18日(木)スタート 毎週木曜 21:00~21:54
※初回は21:00~22:14

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